こんにちは
本日はアリスクラスタ第3弾「月下の覚醒者」の新カードレビューの日ですね
公開までもう少しですが非常に楽しみです。
そんな中、本日は新しいあき先生の漫画が公開されましたので
それをイメージしてこんな感じで新カードを交えつつ
戦闘の応酬の流れをイメージしてみました。

各カードの動きに関しては公式に質問しながら記述しています。
今回の使用カードはこの3枚

TMS-006 かぐやの予感
4VYFly.png

TMS-006 かぐやの予感 スペル:詠唱破棄 コスト:[光]
対象のリゾネイター1体をターン終了時まで+200/+400する。
覚醒[月]:このターンそのリゾネイターに次に与えられるダメージを全て軽減する。
これにより軽減されたダメージ100点につき+100/+100カウンターを1つ置く。

TTW-007 太陽の騎士 ガウェイン

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TTW-029 狂魔の騎士 ランスロット

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仮に
こちらの場にTTW-007 太陽の騎士 ガウェイン
相手の場にTTW-029 狂魔の騎士 ランスロット
がいたとします。
ターンプレイヤーは対戦相手です。

ランスロットはバトルフェイズ開始前に
ATK値が1000になってたとします。

バトルフェイズに入ります
(赤字はフリータイミング)
ここで
ターンプレイヤーに優先権が与えられる(バトルフェイズ開始時のフリータイミング)


ターンプレイヤーに優先権が与えられる攻撃宣言ステップ開始時のフリータイミング)


対戦相手はランスロットでプレイヤーを対象に攻撃宣言をしました。


総合ルール8.2攻撃宣言ステップにおいて
TTW-029 狂魔の騎士 ランスロットを選択し
攻撃目標をプレイヤーとしました。
ここで
ランスロットの
「このカードが攻撃した時、このカードのATKが1000以上なら
対象のリゾネイター1体にダメージ700点を与える。」
の誘発条件を満たしているので太陽の騎士 ガウェインを能力の対象にとりました。

その誘発能力に対してチェイスで
TMS-006 かぐやの予感を覚醒で対象を太陽の騎士 ガウェインにしてプレイしました

覚醒の効果を持つカードをプレイする時は
(覚醒コスト込みでコストを支払ってプレイしなければなりません)
この場合は[光]と「[月]を同時に支払ってプレイ

効果解決に入って
太陽の騎士 ガウェインには+200/+400修正に加えて次のダメージの軽減がされます。
700点のダメージが軽減されさらに+100/+100カウンターが7つのり
太陽の騎士 ガウェインのステータスが1200/1800となります。

ターンプレイヤーに優先権が与えられる(攻撃宣言ステップ終了時のフリータイミング)


ブロック宣言ステップ
・ブロック宣言ステップ開始時の誘発条件が発生

ターンプレイヤーに優先権が与えられる(ブロック宣言ステップ開始時のフリータイミング)

非ターンプレイヤーはブロックするかパスを選択するかを選択

太陽の騎士 ガウェインを選択→レスト(ブロックしているリゾネイター状態)
ここで
ガウェインの
「このカードが攻撃かブロックした時、対象のリゾネイター1体をレストする。」
の誘発条件を満たしているので既にレストしている狂魔の騎士 ランスロットを能力の対象にとりました。
(対象にとることは可能)

その後
ターンプレイヤーに優先権が与えられる(ブロック宣言ステップ終了時のフリータイミング)


ランスロットはこの場合先制攻撃を持っていないので
通常の戦闘判定ステップに進みます。


攻撃  :狂魔の騎士 ランスロット 1000/600
ブロック:太陽の騎士 ガウェイン  1200/1800

かぐやの予感は「次に」与えられるダメージを全て軽減なのでランスロットの基本打点を
軽減することはできません。

しかし修正効果でがっちりパワーアップしたガウェインによって
ブロックされランスロットが破壊されます。

その後
ターンプレイヤーに優先権が与えられる(通常戦闘判定ステップ終了時のフリータイミング)

ブロック宣言ステップ終了時のフリータイミングを逃せば
優先権発生しないので、きちんと戦闘判定入ってもよろしいでしょうか?
という宣言は大事かもしれないですね。
その後は戦闘判定ステップのフリータイミングまで優先権が発生しないので…

横道に少しそれますとダメージの応酬に誘発する効果を持つカードもあるので
例えば、SKL-085 模造されたドラゴン、TTW-027 嫉妬深き美姫 グィネヴィア等
その誘発能力に対してチェイスを組むことにとって
一方とりつつ、SKL-034 アリスのキャスリングやCMF-057 偽りの神の声を
プレイしてお得?に立ち回ることが出来るかも知れませんね。

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戦闘終了ステップに進みます
・バトルフェイズ終了時の誘発条件が発生(この場合は無し)

ターンプレイヤーに優先権が与えられる(戦闘終了ステップ時のフリータイミング)

戦闘終了処理とは
・戦闘中または戦闘終了時までを期限とする持続効果の終了を行います
・その他の誘発した条件能力の処理

戦闘終了と言う流れになります。


では生き残った。太陽の騎士 ガウェインはこのターン終了時まで
+900/+1100修正が残り
ターン終了時にかぐやの予感による+200/+400のみ効果がなくなり
+100/+100カウンター7個は太陽の騎士 ガウェインが場から離れない限り残ります。

太陽の騎士 ガウェインは2コストのリゾネイターですから
CMF-044 天の羽衣やSKL-036 恋姫の魅了、SKL-048J 楽園の支配者 ヴァランティーヌの神技等で
コントロールを奪えば状態は場から離れず、領域の移動で済みますので
そのままのステータスのままコントロールを得ることが出来ますから注意ですね。


こんな感じで一つの戦闘の中にいろんなタイミングがあって
チェイスできる時出来ないときがあります。
細かいタイミングを確認しながらやるのは、なかなか時間的に難しいのですが
それをイメージしながら細かいプレイングを意識すると
思わぬところで活きるプレイングがあるかもしれませんね。


自分はあんまりプレイヤーとしても強くないし、デッキ構築もいまいちですが
こういうところはきちんと自信持ってプレイしたいなと思ってるので
こういうスタイルでちょこっとずつ強くなっていきたいと思います。

この記事をご覧になった方が一つでも
得るものがあるような記事を書いて行ければと思います

ではまた







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まずやってみる

 20, 2016 16:56
仕事が忙しいのは他の方も一緒ですので
いろいろ実現に向けて大変なこともあるけれど
まずやってみようの精神でやってみようと思います

やってみたいことリスト

①FOW東北交流会
前回の東北オープンチャレンジにて日程的な問題もあり
福島のプレイヤーさんが参加できなかったので
これをやってみたいなと思います。
(もちろん東北外からの参加も喜びます)

現状考えているのは3人くらいのチーム戦
ガチャログがあるのでチームで同一カード名のカードの使用は4枚制限
ルーラーは1種類につき1枚制限(サイド込)
というような中身では考えてました。

基本チーム戦なのでチームの勝ち点が大事なんですけど
個人の獲得点数でMVP的な感じでもやりたいかなと・・・

②初心者講習会の実施
初心者向けに余剰カードでデッキ作って初心者講習会を開催したいと思います。
やっぱりプレイヤーの数は増やしていきたいですからね。

③温泉泊まって合宿
以前神話合宿をやろうとしてできなかったので今度こそ
(どのくんが宮城を発つ前にやってみたい)

と言う感じで
①はやる方向で動いてますので宜しくお願いします~
こんな感じでではまた

1/17(日)に開催されましたFOW日本オープンに参加してきました。

74名参加でしたね
予想通りリフレクト環境という状況でしたが、FOW公式がまとめてくれた集計結果によりますと
WS000085.jpg

74名中48名と約65%のプレイヤーがリフレクトを使用したことになります。

リフレクトと言っても上のリストの様にいろんなタイプのリフレクトがあるので
そのデッキの多様性がみられる環境でもあったと言えます。

そんな中で上の分類になると風リフレクトにあたるのですが
東北で未使用だった天使リフレクトを使用しました。

デッキ名はガーネットクロウの楽曲名からとりました

WS000087.jpg
WS000088.jpg

マナクリ展開しつつ、相手の攻撃をフィースでとめつつ
魔石が4枚から5枚くらいがジャッジメントタイミング
打点は主に天使なんですけどもマナブーストするとはいえやはりセラフの5コストは重い
早く出せるギミックを考えてました。

理想は白き竜 グウィバーを早めに召喚しつつプレッシャーをかけながら
アリスのキャスリングでセラフとグウィバーをチェンジ、セラフが場に出ることにより
凛然の聖天使をデッキから引っ張ってきて、2体場に出てるので白1コストでグウィバーを
また場に出すような感じで1ターンに3000点の打点を揃えることです(飛翔持ち)
もう一ターン殴れればいいのですが、そうでないときは大人しく天雷サーチして焼くんですけど

まぁ実際使った結果は
△1戦目 緑リフ(疾走+世界) 1-1-1
〇2戦目 赤リフ→バハムート  2-0-0
×3戦目 緑リフ(疾走+世界) 0-2-0
×4戦目 覇王ヴァラ様      0-2-0
〇5戦目 妖精リフ         2-0-0
△6戦目 除去コンリフ      0-0-1
〇7戦目 赤リフ          1-1-0(サドンデスルールにて変則勝利)

3勝2敗2け分けで勝ち点11点 結果 35位(54人中)でした。
半数以上に残れなかったのでアダム版のランスロットを自力でゲットできなかったのが残念
(参加賞のデスサイズと交換してもらったので1枚はゲットできましたw)

ヴァルハラの時からマナブーストからの天使のスタイルが大好きで
デッキを作っていたのですがようやくここにきて
なんとか戦える形になったかなと(2/1までですがw)
対戦してて、そんなの(セラフ)はいってんのかよ~とか言われたのは嬉しいんですけど
緑リフ相手に勝ちきれてないのが上にあがれない原因ですね。
そういうのはフリーでやりましょうよって言われたのはどう受け止めればよかったのか
ちょっとわかりませんでした。真面目にこれで戦えるように考えてたつもりだったので

妖精相手は苦手かなとおもいつつ、メインに弓使いや王様入れてたのですが
パンプアップする前にヴィヴィアン処理できたり、扉が入ってるので
ダメージでない破壊ということを意識してたので対妖精や赤リフには有利とれるかなと
思っていた結果通りでした。

数が並ばないので、数並ぶデッキに対する手段をもっと入れとけばよかったなというのが
反省点ですね。
対戦相手の墓地等を見ると道しるべが入ってたのでなるほどと

あとは2戦目以外はエクストラターンに全部はいてったので
これはもうリフレクトが悪いだけでなく自分が悪いんですね。
例えばセラフを出す前にリフレインのサーチでセラフをドロー→シャッフル
セラフを場に出して凛然の聖天使をデッキから場に出す→シャッフル
猫が墓地に落ちる→シャッフル
リフレクトで今はいらないカードをデッキボトムに送るのですが
それが必要な時もあるのでシャッフル回数多くしてるのもあったのですが
とにかく時間がかかって対戦相手の方には本当にご迷惑をお掛けしました
また、カードの向きに本当に無頓着だったのもマークドを疑われるということも
指摘されリフレクトのドロー効果でボトムに戻す際にデッキの並びと逆向きに
戻すのを何回もやってしまって警告まで受けちゃったんで
以後気を付けたいと思います。

前日の神話飲み会も含めて楽しい日本オープンでした。

ベスト8に残った人たちはみなほぼ勝ち点16とっていたので
5勝1敗1分けくらいでないとあがれてないので
そこまでの努力と研究と熱意がただただ足りてないだけですね。
また宮城から参加した4名が仲良く順位が並び

CY7B_EsUoAAdzcP.jpg

上位半分に入れなかった時点で地元のレベルが量れている感がしました。

地元の底上げはもちろん自分自身も強くなること、そしてプレイヤーを増やしてもっと
皆が対戦できる場を増やす事、楽しんでもらえる場を増やす事それが目標になりました。
過去二回連続のオープンチャレンジで東北外からのプレイヤーが優勝しているあたり
危機感持ってやってかないといけないなと強く感じましたね。

いっぱいのことを一気にやるのは難しいので、まずはプレイヤーさんを増やして
新規さんも既存プレイヤーも対戦相手がいなくてFOWをプレイ出来ないという状態を
無くそうということをやっていければなと思います。

FOWの宍戸社長も言ってたけど(第31回起業成功塾にて)「無理じゃなくて難しいならやれるよね」ってのは
本当に今の自分に勇気をもらえる言葉だったなと思います。

現状自分の力だけではプレイヤー増やすのは難しいので、他のFOWプレイヤーさんや
現状の代理店さんと協力してなんとかやっていきたいと思います。
日本オープン会場にて言われましたが
やる気があって、積極的にお店が動くようなとこじゃないと力が入れられない
お店が動くためにはやはり、購買力やプレイヤー数、安心して数仕入れても大丈夫だなっていう環境や
逆にプレイヤーとしてもパックを買いやすかったり、お店に行けばFOWプレイヤーがいる
FOWっておもしろいじゃんっていう空気づくり、そういうことがきちんとできているからこそ

埼玉のカードフォレストさんや、イエサブ町田さんや、新潟のファミリアさん、ブリックスさん
もちろんファイヤーボールさんの様に東北に住んでいても名前が聞こえてくるようなFOW扱っている
東北のショップといえばみたいな店づくりを店長さん達と協力して作っていきたいなと思いました。

話が大会の話とはずれてそうですが
やはりそういう店を作り、環境を作り、プレイヤーとしても有言実行を果たしているHikafuさんが
今回優勝をしたこともあっていろんな面で見習いたいなと思ったとこが強いですね。

あとですね、近々ソフランでFOWの店舗イベントを企画しますので、宮城勢だけでなく福島のプレイヤーさんも
参加できればうれしいなぁって思ってます。
ではまた

あけましておめでとうございます


本年もFOWに関わる全ての方々、これから触るまだ見ぬプレイヤーの方も
宜しくお願いいたします。

いよいよ2016年1発目の日本オープンが近づいてきたわけですが
少し振り返って去年の冬の日本オープンを見てみると

個人としてはジャンヌを使用して
6戦 2勝1敗3分け 勝ち点9 予選28位/64名中でした。

環境的には
TAT発売後の大会で

真ずきん4
かぐや1
グリム8
アリス7
ジャンヌ5
アブドル9
ドラキュラ7
スノーホワイト3
ルミア4
パンドラ2
クリスティ5
フェルトゴルド7
ダルタニャン1
アカヅキン2

全ルーラーが使われた非常に面白い環境だったと思います

おそらく
今回の日本オープンはリフレクト/リフレインが使用率6~8割を占める
大会になるのではないかと思います。


今回はどのオープンチャレンジにも参加してないので
大きな大会を経験しないままの挑戦になるわけで
考えることが多すぎて、もう何も考えない方がいいんじゃないか?
という境地にたどり着きつつあります。


出る限りには結果残さないといけないとは常々思っているので
これはみんな使うからキライとか、自分らしくないとか
そういう細かいことを気にせず
きちんと勝ちに行けるデッキを練り込んで、プレイングもしっかりして
参加したいと思います。


リフレクト環境とはいっても
リフレクトによってデッキの多様性が見えるので、対戦自体は
どんなデッキに当たるのだろうと楽しみなのですが
自分のプレイも含めて、互いのターンでの行動が多すぎるので
どうしても時間がかかってしまい。
前回の東北オープンチャレンジの時のように、もし参加してたとしても
熱出して風邪ひいてグロッキーな状態では決勝(上がったことないけど)
以前に予選で体力消耗して倒れるようなことにならないよう
しっかり体調管理をして臨みたいと思います。
(今回も前日飲む予定なのにそんなことを言ってみる)


今回は坊主あたまから多少毛が生えたような感じで
ボサボサ頭で参戦しますので宮城の僧侶ではありませんが
宮城の帝王(自称)から宮城の帝王(っぽい人)くらいに慣れるよう
結果残せるよう頑張りたいと思いますのでお手柔らかにお願いいたします。

と言うことで当駄ブログを今年もよろしくお願いいたします。

ではまた

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