駄文

 30, 2015 17:30
こんにちは
今日の更新はだらだらと思うことを書いてみます
ツイッターで垂れ流すにはちょっとだけ文字が多そうなので・・・

うちの地元でFOWをプレイしている人数はだいたい7~8名になっちゃって
何人かがカードは持ってるけどプレイしていない感じくらいの規模になっちゃってます
このままだとちょっとやばいかな?という危機感を感じてます。

12/23に東北オープンチャレンジが開催されますが
予約状況も芳しくなく、これは本当にヤバいのでは?
今後このままだとオープンチャレンジすら開催されなくなるのでは?
というような心配もしております。

せっかく12/23のオープンチャレンジと一緒に
初心者講習会も開催されますので
元神話マンや少しFOWをかじって今はやってない方々にお声をかけている所です。
来てくれると本当に嬉しいし、またプレイしてくれるともっと嬉しい

関東や新潟はもちろんのこと
特に関西や中部の盛り上がり状況が羨ましいと思ってます
自分がそんなに動いているのか?というと
そうでもないので
ただ羨ましいって思っているだけでは一人も増えないのはもちろんわかってます

可能な限り公認大会の場に参加しようとしているのですが
結構身体にもガタがきていて仕事のスケジュール以上に
体力面でも参加できてないってことも増えてきました。
そういったことでせっかく人が対戦の場に来てくれてるのに
相手できないっていうのが本当に申し訳なく思います。

TCGはほぼFOWしかしらないけど(ウィクロスも少しやってましたが)
対戦の機会がなければカード持っていても
意味がないし、面白くもないし、続けようとは思えないと思います

FOWっていうゲームが本当に面白いのに
それをプレイできなければやはり意味がない
だから可能な限り公認大会の場というか対戦できる場には
出来る限りは顔を出し続けていきたいと思っています。


常日頃どうやったらプレイヤー増えるかな?って考えてるんですけど
やっぱりやってもらったら面白さはわかると思うんです
カードが高けりゃ、余っているのをわけるし
(ただのカード乞食はご遠慮願いますがw)

最近はまともにプレイする時間もとれないので
スカイプもまともにできてないので・・・
なかなかつらいですね。
遠征もことあるごとに仕事でいけないし


今度新しい初心者向けのスターターが出ますが
5種類発売されるんだけど、1つにつき×6個の販売数らしいので
5種とも入れると30個のスターターがお店に入ることになるらしいです。
個人的には5種とも入れてほしいけど
現状だとたぶんはけないのでお店も入れてくれてもらえにくい状態です

私がもっと金銭的に余裕があるならプレイヤー獲得の為に1つずつ買って
ティーチング用としてキープしててもいいんだけど

プレイヤーの立場から新規プレイヤーの獲得やフォローできることって
何があるんだろうって本気で考えているんだけど
なかなかいいアイディアが思いつかなくて悶々してる感じですね

せっかく初心者講習会があるので
その機会は本当に活かしたいと思いますね

現状オープンチャレンジに参加したいっていうようなプレイヤーだけが残って
ライト層のプレイヤーさんが減ってるのはやはり
自分のフォローが足りてないって感じがしますね

今は結構対戦で勝つことを主体としたデッキ構築を考えてて
ファンデッキ「のようなロマンあふれる構築が自分で出来てないのもプレイヤーを減らしているのかなとか
思うところは多々あるのですが
もっとFOWの面白さを感じてもらえるような場を作っていけたらなと思います

昔はソフランでぽつんと一人で来ぬ対戦相手を待ち続けている自分がいたのですが
またそんな状態には戻りたくないので
出来る限り頑張っていきたいと思います


ではこんな感じで駄文終了
スポンサーサイト
こんにちは
FOWの新弾「光と影のアリス」に収録予定のルーラー《可能性のリフレクト》&《収束のリフレイン》

について今月頭あたまくらいから研究を始めてきましたが
現時点でリフレクト研究に行き詰っております。

私のプレイングが拙いせいということもあるのですが
隣のあの子さんのブログ「隣のあの子のカード事情」にあるような
リフレクトデッキで倒せないデッキが出てきてしまいました。

相手ももちろんリフレクトなのですが・・・
僧侶や、フィースシングを使う緑軸のリフレクトなのですが
動きが安定していて、魔石の伸びも早い、
リフレクト/リフレインの強みは通常呪文を打ち落とせること以外に
手札が非常に良い状態で戦えます、裂開が怖くないので特殊魔石積み放題です(オーバー気味ですが)
確実に自分のしたいことを通せる力をもっています

ミラーの練習をということで何戦かやってみたのですが
1度も勝ててないんですね。

だいたいの流れはこんな感じ
先攻の場合

自分1ターン目
コール(魔石が1つ)
ドロー効果(カウンター1つ)
エルフの僧侶

相手1ターン目
ドロー効果(カウンター2つ)

自分2ターン目
既定のドロー(先攻でもこの時点ですでに3回ドローして手札を入れ替えれている)
コール(魔石が二つ)
僧侶と魔石1つレストしてグレーテル召喚(魔石が3つ)
ターン終了時にエルフの僧侶リカバー効果(カウンター3つ)
(この状態で相手にターン渡せば魔石3つ分構えた状態で相手にターン渡せる)

相手2ターン目
仮に赤系のデッキだとして
ランスロット召喚→アタック入りたい(屍術やらリフレクトを使用していれば打点1000)

そこでフィースシングを瞬動で召喚→ランスのダメージを無効
エンド時効果としてエルフの僧侶をリカバーする(カウンター4つ)

自分3ターン目
既定のドロー
(場に出ている場合はチェンジザワールドはだいたい自分のリカバー前にレストしてカウンターを乗せる)
リカバー

コールをしない時点で魔石が3つでカウンターが4つ(チェンジザワールド分で+α)
コールして(魔石4つ)
僧侶と魔石1つレストしてグレーテル召喚(魔石が5つ)

こうなればもう次のターンでジャッジメントしても問題ない状態ですね。
アタックしたフィースシングの分を起こしてでも
ドロー効果使ってもいいですし、僧侶を起こしてでもいいんでカウンターを貯めておきます
カウンターが5つ(チェンジザワールド分で+α)

あとは次のターンからジャッジメントして相手の行動を完封できます。


こちらもリフレクトを使用しているわけですが
リフレクトミラーで気が付いた点としては

・チェンジザワールドの展開枚数が思いっきり戦力の差として表れる
・もちろんそのメタとしてマリーベルを投入するものの、序盤にひかないと意味がない
(後半に引いても設置にたいして0カウンター取り除きで打ち消されます)
・スペルがダメならリゾネイターで・・・召喚→バウンスの繰り返し

リゾネイターはとりあえず、戻されてもまた出して殴れる迅速のリゾネイターが
おすすめです。

TTW-024.jpg

特に活躍していたのがこの子ですね
墓地に屍術が落ちていれば、カウンター使ってバウンス指定やれば
コストの分×飛翔で殴っていけます。

相手のプレイヤーさんもこいつにバウンス使うのがうっとおしいって言ってました。

ただ決定的な解決策にはならず
カチッと盤面が固まったリフレクト/リフレインに対してはなかなか牙城を崩すことが難しかったです。
3T目に炎王の叫び等をプレイして僧侶以下を焼き払う作戦も
リフレクトのパンプアップで僧侶が300/600となり叫びからも逃れ
そのままコストを維持してフィースシングを召喚できたりするので
現状悩んでおります。

4ターン目ないし5ターン目からこちらのスペルが腐ると考えると
なかなか隙がないしぐぬぬぬって感じです。


未公開分の新カードにちょっと期待するとともに
他の解決策がないかどうか模索している感じですね
今度は黒ベースのリフレクト/リフレインを考えて少し対策の角度を
変えてみたいと思います。

ではまた


久しぶりに公式にカードの質問をしました。

これ質問するくらいはモチベーションがあるってことなので
東北オープンチャレンジはそこそこ意欲もって参加できるんじゃないですかね?
(たぶん闇パンドラはもう使わないw)

ゲルタちゃんを先ほどのリフレクトデッキに採用して
炎王の炎とかなんとかって前の記事で書いていたのですが
確証あったわけでないので、複色属性について質問してみました。

以下質問事項とその回答

・複色属性のリゾネイターの属性の参照について質問です。
質問1
MPR-094 情熱の涙ゲルタは炎と水のシンボルを持つ複色属性のリゾネイターですが
ロック鳥の卵や炎王の叫びの様に炎属性のリゾネイターのサーチや
場に出す効果によって情熱の涙ゲルタを参照することは可能でしょうか?

1a0ced8bc495a7ba44dce20064b6650ab0c300be2e979da35b2981a00018c0e647224bffcff95bb5.jpg

92a06b9c3e864ab84ad9c3fb826da16deca101f0358c58ba8d3c409ea2160b24217b53aea381e32c.jpg

92a06b9c3e864ab84ad9c3fb826da16deca101f0358c58ba5c2c2455d3f93aa7217b53aea381e32c.jpg

回答1
《情熱の涙 ゲルタ》は炎属性であり水属性のリゾネイターです。
そのため《ロック鳥の卵》や《炎王の叫び》などの能力で参照する事が可能です。
詳しくは総合ルール2.8.属性の項目をご覧ください。



質問2
SKL-066 復讐の屍王 アーサーが場にいる時の
MPR-096 名伏しがたいものハスターのステータス変化はどのようになりますでしょうか?
4e770fa33e6272e06327d90042db9e4ce4e11acf6ec4944fa84b6156c65d5818.jpg 

1a0ced8bc495a7ba44dce20064b6650ab0c300be2e979da30e3c6d58e8038a4f47224bffcff95bb5.jpg

①700/500(-200+200/-200+200)両方の属性の影響を受ける
②900/700(+200/+200)闇属性と認識してその+補正だけ受ける

回答2
《名状しがたいもの ハスター》も質問1と同様に闇属性であり炎属性でもあるリゾネイターのため、
双方の能力の影響を受け700/500となります。


12/5 追記
ファミリアの店長さんに再度質問して頂き
裁定が変わったので記載します

WS000057.jpg



質問3
VIN001-079 ソクラテスとMPR-096 名伏しがたいもの ハスターが場にいる時
のソクラテスのステータス補正はどのようになりますでしょうか?

92a06b9c3e864ab84ad9c3fb826da16d275a7ecab9c078bca8d69985555ad87b2345fcea347ce4d0.jpg

①600/600(どちらか1種のみ適応で+200/+200)
②800/800(複属性として2種参照で+400/+400)

回答3
《名状しがたいもの ハスター》は闇属性であり炎属性でもあるため《ソクラテス》
は800/800となります。


質問4
上記質問と同様の内容ではありますが、TAT-053 知識の渦を場にMPR-094
情熱の涙ゲルタ及びMPR-096 名伏しがたいもの ハスターが場にいる時に
プレイしました。(炎水、闇炎)なので3種類として参照できるかどうか?
場にいるのは2体なので2種類として参照するかどうか?

233304d154a20f426327d90042db9e4c02cbf77d7a675811865cf2fc055580cb47224bffcff95bb5.jpg

回答4
《情熱の涙 ゲルタ》と《名状しがたいもの ハスター》が場に存在しているため、属
性3種類として参照し3枚ドローとなります。




とのことでした。素早い回答公式さんありがとうございました。
なるべく質問した事項はこうやって公開していって
プレイヤーさん達の中でルール等共有出来ればなと思ってます

ではまた

デッキ改良?してみました

ラーメン食べながら、ランスロット処理されたらきついよなぁって
考えてたんですけど、同スペックのリゾネイターっていないかなぁって思ったらいました。
私が好きなイラストのカードの一つのゲルタです

ヴァランティーヌをルーラーにして石商さんデッキを作った以来採用してませんでしたが
このカードも赤の属性を持つので、炎王の叫びでも迅速持つし、ロック鳥の卵でもサーチできます。
なによりこのデッキめちゃくちゃカウンターたまるじゃないですか!

2コストなので
2ターン目に出したとしても、仮にこちらが先攻だとして

自分の1T目①
相手の1T目②
ゲルタ召喚後、ゲルタに+200/+200修正③
カウンター2個取り外して、迅速+飛翔を付与

ということで800/800の迅速飛翔リゾネイターの誕生です。
仮に1T目にグネヴィア設置で2T目開始時にグネヴィア自身破棄
2ドロー後に屍術を破棄すれば、前の記事のランスロットのごとく1000/1000飛翔で殴れます
相手の1T目の卵を気にせず1000点取れるのは大きいと思います。

というのも、このデッキ空中戦に弱いので
チシャ猫が場に出ると打点が通らなくなってしまいますし、飛翔リゾネイターを
ザルのごとく通してしまうのでそれも懸念事項でありました。

カウンターがこんな風にたくさん使えるならこのカード輝くんじゃないかな?って
構築にいれてみた次第です。
魔石だけがネックで覇者のメモリアを採用しレガリアの枚数も7枚にしました。
デッキ総数も42なので絞り切れてないですが今週はこんな感じのデッキを回してみたいと思います。

メインデッキ

魔石デッキとレガリア


でもう一枚青使えるなら入れてみたいと思ったのがこれです

「アリスの世界」

実はこのカード使ったことまだありません
今回採用しているリゾネイターの種類が

情熱の涙ゲルタ/Gherta, the Tear of Passion リゾネイター:童話・人間
虚空の魔導士 ゼロ/Zero, the Magus of Null リゾネイター:人間・六賢者
生ける炎 クトゥグア/Cthugha, the Living Flame リゾネイター:クトゥルフ
十拳剣 スサノオ/Susanowo, the Ten-Fist Sword リゾネイター:神話
狂魔の騎士 ランスロット/Lancelot, the Knight of Mad Demon リゾネイター:円卓の騎士
嫉妬深き美姫 グィネヴィア/Guinevere, the Jealous Queen リゾネイター:女王
ロック鳥の卵/Rukh Egg リゾネイター:
偽りの赤月 アカヅキン/Little Dread, the Fake Red Moon リゾネイター:悪夢
黄金竜ジル・ドレ/Gilles de Rais, the Golden Dragon リゾネイター:幻想・ドラゴン

意識してリゾネイター種を考えていたわけではありませんが、被っているのが
ゼロとゲルタの人間のとこです、ゼロもメインに1枚投入なのでおそらくプレイ時に
被らないかと思います

そしてこのカードはリフレクトミラーでも強いんじゃないかな?って思います
プレイ時はコスト軽減でプレイできますが
打ち消す際に支払うカウンターはカード記載のコスト分でしょうから(未確認)
8個も取り除けるかどうか・・・
使ったことないので使ってみたいという気持ちの方がつよいですけどねw

という感じでデッキを組んでみたので
早く帰れればスカイプでも回してみたいし、週末またがっつり回してみたいと思います。

そんな感じでではまた

こんにちは
やはり予想通り仕事が忙しくてぱたっと記事の更新が止まってしまいました
書けるうちにかかないとその時の熱が冷めてしまうので無理してでも書こうと思います。

先週からリフレクトの研究を始めましたが
いよいよデッキ構築&プレイングの段階に入りました。
しかしいざデッキを組もうとなると難しい・・・

そんな時に
「隣のあの子のカード事情」にて書かれているリフレクトデッキが
非常に素晴らしく、コピーさせて頂きました。
(ブログも勝手にリンクさせて頂きました)

デッキの解説は隣のあの子さんのブログを参照してください。
動かしてみると本当に練られていてなるほど~なるほど~という感じで
段取り8分ではないですが、きちんと練られているデッキを使うと
プレイングが多少悪くともいい動きをしてくれます。

先週末は土日とも公認大会に参加したのですが
無理を言ってこのデッキを使わさせて頂きました(プロキシ入りですがw)

土曜日は隣のあの子さんのデッキをそのまま使用
自分なりにジャッジメントタイミングとかを模索してみようと
土曜の日中は脳内イメージトレーニングをしながら仕事していたので
そのイメージをもって参戦

ソフトランドさんルーラーリーグ
1戦目 わおんさん 奇数グリム 〇〇 (後攻スタート)
2戦目 もろこしさん 緑グリム(おそらくラプンシュート) 〇〇 (後攻スタート)

グリムの主戦力はやはり童話語りからのハーメルン
もしくはラプンツェルだということを意識して戦いました。

1戦目
相手が先攻なので3T目の語りハーメルンを警戒
こちらの初手が結構順調だったので
1T目 グネヴィア
2T目開始時 グネヴィア自身を破棄して2ドロー&屍術を墓地に落とす
2T目ランスロット召喚+屍術を墓地から設置+リフレクトの効果を使用し+200/+200で
1000/1000で殴りながら相手の場のリゾネイターを焼き1000点通す感じで
幸先よいスタート

もちろんそんなビートを許すことはないので
相手3T目に語りハーメルン
こちらのランスロットをレストさせられました。
しかしリフレクトで
・ターン終了時に対象のリゾネイター1体リカバーの効果を起動
ランスロットが終了時にリカバーします。
3T目開始時 こちらのリフレクトにはすでにカウンターが4つたまってます。

魔石は2つしかありませんがそのままジャッジメント(チェイスでランス+200/+200パンプ)
レーヴァテインを設置しているのでそのまま効果起動でハーメルンをバウンス
というような感じで盤面を制し後攻スタートながら1本先取
奇数グリムだったので不思議世界の夢等でバウンス仕掛けてくるのですが
カウンターを1個外してレストで打ち消せるので
こちらの打点が通りやすかったです。
ハーメルン以外はランスロットの700点バーンで除去できるため・・・

メモでもとりながらやっていればよかったのですが
グリムは早期ジャッジメントしても大丈夫な感じがしました。

自分の円卓ブレイザーともやりましたが、リゾネイターがほぼ同型なので
+200/+200がある分殴り負けしてまったく勝てませんでしたね。


日曜日はロフ君とほぼ一日リフレクトデッキ回してました。
リフレクトデッキ(自分が作ったわけでない)の強さを見せてやる~と意気込んだのはいいですが
対するはシェヘラザード(ムージュダルト1Tサーチスサノオ型)

これは自分の駆け引き負けというのもあるのですが
ムージュでランスロットがドラゴンに変えられるたびに、レーヴァテインで破棄していたため
打点が通せず、またチシャ猫の壁とサイドインしてきた火鼠の衣で止められてしまいました。

全体低コスト除去を入れないときついかなと感じたのと
ランスロットに千夜一夜を3ターン目とかに打たれてしまうと(おそらくジャッジメントしていないことが多いので)
メインのアタッカーを失った状態で戦うのは非常につらいです。
頼みの綱のスサノオやジルドレが衣で止められてしまうともうだめなので・・・・

リフレクトの効果で+200/+200できるので非常に真実の扉と相性がいいです。
ほぼ完全なる死感覚で使えます。
前のターンに伏せることもできるし
また扉の印象を付けさせることによってブラフで適当なカード伏せてれば
むやみやたらにハバキリを付けてくることもなくなります。

火鼠で止められたジルドレをわざわざ真実の扉で破壊して
場に戻してまた殴ったりとか結構泥仕合になりましたね

使用感まとめ

・まる一日使ってみた感想としては非常に疲れるので
これオープンとかで使ったらだいぶしんどいんだろうなって思いました。

・チェンジザワールドはあれば強いのですが、無くても簡単にカウンターたまるので
構築的には4必須って感じではないのがわかりました

・真実の扉との相性が非常にいいです。

・常に手札入れ替えできるので自然と手札が優良になります。

・ジャッジメントタイミングが難しいですがコスト6あってジャッジメントできれば
ほぼジルドレの打点が通せます。

・ミラーの練習しなきゃ絶対まずいルーラー

・デッキの色選ばないので非常に自由度の高いルーラーだと感じました。

最終的にこんな感じになりました。
魔石・ルーラー
WS000126.jpg

覇者のメモリアを採用してみたのですが、初手5枚、マリガンで5枚、コール前にリフレクト効果1ドローと考えれば
最大11枚見れるので(先攻でも)
デッキに対するレガリア率 6/40 15%
11枚引いた時に1枚以上来る確率 27.5%
それに拘って最初のプレイングが台無しになっては困るのですが・・・

ちなみにフリプレではレガリア無しで2ターン連続覇者のメモリアがレストで出て何も出来ないことも
あったので調整やっぱ必要です。

メインA
メイン・リゾネイター

メインB
WS000128.jpg

サイド
サイド

ネコ対策と飛翔対策の為にゼロ様をいれてみた形なのですが
アーラとの実戦経験が少ないので、今後そのあたりも検討して研究してみたいと思います。
となりのあの子さんの構築が素晴らしいので、あんまり自分で手加えない方がいいんでしょうけど
頑張ってみます

ではまた



こんばんは
今週末の関東オープンチャレンジを皮切りに
各地でオープンチャレンジが開催されます。

私の地元東北ではこの度から
カード大魔王鹿島台店さんではなくソフトランドさんにて
東北オープンチャレンジが開催されるようになりましたので
以前の東北大会参加された方も店舗さんの方お間違え無いよう宜しくお願いします。

ソフトランドさんが特にホームページ等をお持ちでないので
私のブログにて宣伝、告知の方宜しくお願いしますとのことで
今回告知の方行っております。
何か質問事項や近くなりましたら気象等も併せてお知らせしますので
宜しくお願いします。

店内非常にスペースが少ない為、大会参加人数がどうやっても20名上限になりそうです
その為予約フォームを作成しましたので、こちらにて参加予約の方宜しくお願いします。
状況によってはキャンセル待ち等の可能性もありますのでご了承ください。

参加予約フォームはこちらになります


参加ボタン

大会開催事項で随時変更点等ありましたら、当ブログでも告知しますが
参加フォームサイトの情報も変更していくのでご確認宜しくお願いします。


久しぶりにお会いできる方も、初めてお会いできる方も
来てよかったなと思えるように努力いたしますので
東北でのフォースオブウィルの大会一緒に盛り上げていければと思います。

ではまた

こんにちは
珍しく更新が続いてます。
急きょ明後日からまた現場が再開するので考察時間や更新できなくなると思うので
今のうちに考えられるだけ考えてみたいと思います

リフレクト/リフレインの特製を考えてみると
ルーラー状態で+200/+200とか、1ドローして1枚デッキボトムに送るとか
使ってお得な効果は確かにあるんだけど
ターンにどれか1回しか使えないんですよね

現時点で、このルーラーの名称参照カードは特に公開されていません。
ジャンヌの様に表面にジャッジメント条件とか以外に
浄化の炎の範囲が広がったり、異端審判のコストが下がったりみたいな感じでもないので
ルーラー状態、Jルーラー状態どっちの方がいいのかな?っては思うのですが
特にそこの運用とかも考えずに思いついた感じでデッキを組んでみました。

リフレクト/リフレイン デッキ案①
CTUkQWqUwAAO1YV.jpg


Ruler  可能性のリフレクト / Reflect, Child of Potential
J-Ruler 収束のリフレイン / Refrain, Child of Convergence

[リゾネイター/Resonator :25]

エルフの僧侶 / Elvish Priest *4
世界樹の霊獣 ラタトスク / Ratatoskr, the Spirit of Yggdrasil *4
世界樹の果実 / Fruit of Yggdrasil *4
幻獣 アーヴァンク / Afanc, the Phantom Beast *3
リフレインの使い魔 / Familiar of Refrain *4
風乗りの商人 シンドバッド / Sinbad, the Windrider Merchant *3
魔法織りのエルフ / Spell-Weaver Elf *3

[スペル/ Spell:10]

研ぎ澄まされし感覚 / Keen Sense *2
急成長 / Rapid Growth *2
古代魔法 クスィーズ / Xeex the Ancient Magic *3
真実の扉 / Portal of Truth *3

[レガリア/Regalia :5]

神弓 アルテミス / Artemis, the God's Bow *2
幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド *3

[魔石 / Magic Stone ]

風の魔石 / Wind Magic Stone *10


自分の中の基本デッキ構成比率がだいたい
リゾネイター:スペル:アディションで
20~23:10~13:10~6 というバランスが基本構成比率なんですけど
そこから使用する色によって、デッキタイプによって変わっていく感じですね

この構成比率だとリゾネイター引けないとか
手札にスペルばっかだ~とかそういう体感的にではありますが
そうなりにくい感じがしています。

現環境ではレガリアがあるので
まだ感覚的なものがつかめてないのですが
アディションの枠にレガリアを当てはめてる感じで最近はデッキ作ってます。

少し前にツイッターでデッキの総枚数の話が上がってましたが
一応今回は40で考えてみました。

コスト別だと
0 5枚
1 10枚
2 22枚
3 3枚

非常に軽めの構成にしてあります。
仮に毎ターン ルーラー状態とJルーラー状態を交互に行ったら
魔石が伸びない想定もあるので軽い構成にしてみました。
徐々に大型のリゾネイターや多色のカードも試してみたいと思います。

とはいえあんまり非力でもあれなので
2コスト帯で600/600という優秀なスペックを持つシンドバッドとアーヴァンクが
メイン火力って感じですね。
せっかくシンドバッド使うならアディションの枚数も増やしたいのですが
それも次回以降にしてみたいと思います。

ラタトスクを採用しているのは1コストというだけではなく
緑のリゾネイターに瞬動を持たせられるので
リフレイン状態で魔法カウンターが無いと見せかけて
魔法織りのエルフ 等を場に出せれば対戦相手の計算も狂わせられるのではないかと
思ったりもするので、ラタトスクと、シンドバッドはうまく活用していきたいリゾネイターだと
思います。

この構成だと本当に吹けば飛ぶって感じですので
炎王の叫びや常夜などは嫌ですね。アーサーなんかも分が非常に悪そうです。
また飛翔のリゾネイターもいないので対空防御も考えないといけません。

221d77040fcee49d70be5e379de16c5e61cc0224fcbfc7d8a3ccd3a087f62992.jpg

f8e7634872e45222127b00fdac71fe3d61cc0224fcbfc7d84f89953b80a9acf6.jpg

ヴァルハラのカードではありますがこの辺再録して欲しいものです。
果物に弓装備できれば(どんな状況だw)
セラフですらも止められるのでいいなぁって思うんですけどね。
まぁ現状あるプールで考えていきますか・・・・

採用理由ってほどでもありませんが一応
エルフの僧侶 初ターンの生存率があがることによってより活用できるはず。
1T目僧侶 2ターン目魔法織りのエルフで一気にカウンターを増やす流れもありそう

世界樹の霊獣 ラタトスク / Ratatoskr, the Spirit of Yggdrasil *4
カウンター構えるってデッキではないんですけど、瞬動タイミングでリゾネイターを
場に出せるのは強そう。

世界樹の果実 / Fruit of Yggdrasil *4
デッキが回るまでの壁、後半引いても1枚ドローだから損はしないと思う

幻獣 アーヴァンク / Afanc, the Phantom Beast *3
おそらくこの構成でのメインアタッカー

リフレインの使い魔 / Familiar of Refrain *4
これ自身では魔法カウンターを増やせない、あくまでも増やす効果+1なので
なるべく場には展開しておきたい。飛翔ついていれば◎だったのに・・・

風乗りの商人 シンドバッド / Sinbad, the Windrider Merchant *3
アディションいれて、もう少しなんとかうまく使いたいカード
リフレクト/リフレインのドロー効果を変換して機能させたい。

魔法織りのエルフ / Spell-Weaver Elf *3
スペックは頼りないけど、魔法カウンター3つ乗せられるのは優秀だと思う。
枚数積むとデッキが弱体するので入れても3枚

あとはちょいちょい動かしながらこれから今後公開されるカードを交えつつ
リフレクトデッキを使えるレベルまで考えていきたいと思います。

今日はこんなとこでではまた







今日はまったり進行で仕事しているので
引き続き双子ことリフレクト/リフレインの記事を書いていきたいとおもいます。

今日はJルーラー側のリフレインに注目してみました。

CTIIfLzUAAApBI2.jpg

このプロキシ普通のノーマル仕様のカードよりは豪華な仕上がりになってますw
これがホロ状態になったらきれいなんでしょうね。
テキスト枠が大きいのでSFOIL版でイラストをきちんと見てみたい1枚かな?と
プロキシ作ってて思いました。

ではカードの効果の方を見ていきたいと思います

LNV2Vr.png

0コストでルーラー状態に戻ることが出来ます。
ただし相手のターン中にしかこの条件能力は使用できません。

とりあえず自分が思いつくのは
ヘルシングの参戦時効果
ブレイザー(J)の場に出た時効果
ジャンヌ(J)の参戦人間破壊 くらいしかこのDEFがないリフレインを破壊できないと思うので
それぞれの効果にチェイスで回避すればいいので
かぐやの一瞥打たれたとしてももう一回起動すればいいので
破壊から逃げることはできそうですね。

ただし
相手ターンに移った際リカバー前等に上記ルーラーが対戦時

Ka3Zpl-734x1024.png

このカードをプレイされた場合は
対戦相手のJタイミングでルーラー状態に戻れなくなってしまうので
直ぐルーラー状態に戻った方がいいかもしれません。

それでは他の能力を見ていきましょう
能力は3つ
どれもコストとしてJルーラーのレストと魔法カウンターの消費があります。

・リゾネイター1体をオーナーの手札に戻す(カウンター2個消費)

・取り除いたカウンターの数と同じコストの通常呪文を無効(カウンターX個消費)

・メインデッキから任意のカードを1枚手札に加える(カウンター4個消費)


公式サイトに書いてあってなるほどと思ったのですが

魔法力カウンターを0個取り除く事でコスト0の通常呪文も無効にできるので、
コスト0のカードを使う時も使われるときにも注意が必要です。


0コストのレガリアなんて卑怯でござると思っていたあなた
こちらも0コストでレガリアの設置を無効化できます。
例えばこれアカシックレコード等でコスト軽減されている場合の通常呪文でも正規のコスト分の
カウンターは払う必要ありそうですね。


あと通常呪文のおさらいですが

通常呪文は召喚呪文以外の呪文は通常呪文となります。
スペル:詠唱
スペル:詠唱破棄
スペル:詠唱待機
アディション:リゾネイター
アディション:フィールド
レガリア

って感じかな?
潜伏でリゾネイターが待機エリアから場に出るのは召喚呪文扱いらしいので
それを止めることはできません。


はい、ここまででわかったこと
このリフレクト/リフレイン1枚では相手のライフを1点も削ることが出来ません
なので削る為にメインデッキで戦えるデッキを構築しないといけませんね。
リフレクト/リフレインに魔法カウンターを乗せるためのカードが他に必要なので
それらがちゃんと打点を与えられるカードであればいいのですが・・・・
ギミック重視になって何も打点を与えられなければそこは意味が無いので
メインデッキ構築という点では、グリムやブレイザーともまた違って、これ単体でデッキを動かすのに
安定感があるわけではないということですね。

A-0やSKLに登場したルーラーにはほぼレガリアが授けられていました。
もちろんこのリフレクト/リフレインにもあります

KV0zDd.png

このレガリアの能力も3つ、レガリア自身をレストする必要があります
・レスト:J/ルーラーの上に魔法カウンターを1つ置く
・レスト:あなたのJルーラーの上から魔法カウンターを1つ取り除く、あなたのJルーラー(ATK/DEF)がないのならそれをリカバーする。
・緑レスト:あなたのJ/ルーラーの上から魔法カウンターを2つ取り除く カードを1枚ドローする。

2つ目の能力をレガリアの数だけ使えば一気に魔石ブーストじゃね?と思ったのですが
そこはルールがきちんとしておりました。

総合ルールより
コール
優先権がある状態
メインフェイズ
このターンに魔石のコールを行ってはおらず
このターンジャッジメントを行っていない場合にコールできます


つまり同一ターンに2回以上のコールはできません

またジャッジメントしたターンにもコールはできないので
初ターンにジャッジメント可能ではありますが、J化後のコールはできません。
なのである程度動き方を練習しないとこのルーラーを使いこなすのは難しいと感じました。

デッキを回したわけではありませんが極力J状態で運用した方がいいルーラーだと思います。

いいんじゃないかな?っておもう動き
先攻の場合
1T目 コール エルフの僧侶を召喚、チェンジザワールドを設置
相手は何も出来ないのでここは1ドローしてデッキボトムにカードを送る効果を使ってエンド
(エンド時効果とチェンジザワールドでカウンターが+2)
2T目 コールせずにジャッジメント ジャッジメントにチェイスでルーラーの条件能力を使用しておく
その時点で魔法カウンターは3つ

魔石1、僧侶1、チェンジザワールド1 手札4

あとは次ターン以降コールをとりあえず毎ターンして、レガリアで起こして
条件能力を使用できる態勢を整えておくという流れになるでしょうか?

リフレイン状態では魔法カウンターをためておくことが出来ませんので、
チェンジザワールドやシナジーのあるカードに頼っていく必要がありますね。
(打点を通せるカードを考えないと)

緑とドローという点でシンドバッドあたりが入ってくるかな?という雰囲気はあります。
ヴラド等とは違ってカウンタースペルの枚数を減らして、リゾネイターで削っていくような構築が必要な気がします。

次回は具体的にカードを組み合わせてデッキを作り、使用感等を記事にまとめられればと思います

ではまた












おはようございます。
休憩時間を使ってブログを更新しております。
昨日は《可能性のリフレクト》&《収束のリフレイン》のプロキシを作ったので

CTIHrtTUAAQMK20.jpg

このタイプのデッキについて研究をしていこうと思います。
東北オープンチャレンジが来月末ということもあり
今月開催のオープンチャレンジのどこにも参加できない状況になってしまったので
いきなり発売されても私には使いこなせないだろうということもあり
研究とは言ってますが自分の理解を深めるものであってたいそうなこと私には無理ですw
と前言い訳を置いておいてスタート~♪

PJEYub.png

まずは表面
可能性のリフレクト ルーラー そして種族は少年

できること
ジャッジメント:0コスト
条件能力:0コスト(但しターン1回制限あり)
・対象のリゾネイターのATK/DEFを+200/+200
・1ドロー&1枚デッキボトムに送り込む
・ターン終了時に対象のリゾネイター1体リカバー
どれか一つを選んで行うことができる、そして各効果とも魔法カウンターを1つこのカードに
のせることが出来ます。

〇〇をしたらこのカードに魔法カウンターをのせるというようなテキストではないので
仮に自分ブロック等しているエルフの僧侶に対して、+200/+200修正の能力を選択しプレイした際に
それにチェイスする形で天雷なんか飛んできた場合
対象不在になっちゃうわけですが
英語テキストも見てきましたが大丈夫そうですなんであれ魔法カウンターはのりそうです。

0コストの能力なので、あえてここに「かぐやの一瞥」を打たれるような状況は
少ないかと思いますが、それ以外であればカウンターはのせられるという認識で大丈夫そうです。

各能力についてはその通りなのでターン1回制限とはいえ0コストで使用できるのは
やはり大きいです。
今まで1ターン目 緑1コスト払って、エルフの僧侶プレイ
返しのターンで、それに天雷で~って言う流れで
エルフの僧侶の生存率というのは高くはなかったのですが
1ターン目の動きでエルフの僧侶を破壊できる手段は魂狩りくらいになりました。
もちろん僧侶自身レストして1ウィル生み出し、極限進化や急成長をプレイすれば回避できましたが
ノーコスト、ノーカードで耐えられるのが非常に魅力的だと思いません?
ロック鳥の卵を顕現からの生ける炎 クトゥグアも止めることが出来ます。

序盤のエルフの僧侶の生存率は猟師クロックの様にボディーブローのごとく
地味にそして確実に効いてきますのでここが生き残るだけでだいぶ緑のカードの
動かし方が変わっていくと思います。

1ドローそして1枚デッキボトムに仕込む、この辺の動きは優柔不断な私には苦手なのですが
状況に応じて今はいらないやって感じでカードの交換ができますね
最近の使用しているデッキだと特に手札に来てしまった「凛然の聖天使」なんかがもう
デッキに戻したいんだ~ってよく思います。
デッキにあるから強いってなるのはやはりセラフからの凛然の聖天使とか
童話語りからのハーメルンとかしか思いつかないのですが、グリムではないので
童話語りはあのようには扱えないので、〇〇をしたらデッキからなんとかみたいなカードとか
今はまだ使わないからデッキに入れておくみたいな状況でしょうかね?
後述しますがJルーラー側のリフレイン自身でデッキシャッフル機能を持ってますから
とりあえずデッキボトムにおくっても絶対引けないってことはない安心感はあります。

ターン終了時に対象のリゾネイターをリカバー
これはですね、最近レストする機能としてよく使うのがグネヴィアでしょうか?
よく効果起動してターンを渡した場合、女王様の寝こみを襲ってくる殿方が多いので
グネヴィアにつかっても良さそうですし、このリフレクト/リフレインは主に
緑のカードでデッキを構成していくんでしょうけど、
妖精と組ませても面白いかな?と思ってます。
前に公開された風の妖精は緑1コストの妖精なのですが
エルフの僧侶同様にウィル能力を持ったリゾネイターです。

J-TTW-071-C_OL.png


aCL2ax.png

つい先日公開されたこのヴィヴィアンもまたレスト能力を持つリゾネイターなので
自分のターン中にレスト能力を使用し妖精のリゾネイターを場にだし
また終了時にリカバーすれば、相手のターンや自分の次のターンのリカバリー前に効果を使用したりなどで
アリスの神技の恩恵は得られませんが自身たちによって数の暴力に訴えることができそうです。
魔法カウンターを乗せることが出来るカードに枠を割かないといけないので妖精ばっかりという
構築には難しいと思いますが、なかなか面白い効果だと思います。
ハーメルンで縛られた時なんかは相手のターンでハーメルン参戦orアタック時にレスト、そのターンの終了時に
効果をプレイすれば良さそうな気もしてきました。

ルーラー面での条件能力にかんしてはこんなところでしょうか?


ジャッジメントコストが0というのは昨日書いた記事にもありますが
やはりコストをかけないで、そして破壊もされないでっていうルーラーは強いので
使い方や他のカード次第で本当に可能性を秘めたルーラーだと思います。


ここで少し休憩しましょうか
余計な話ではありますが昨日「無力化の法陣」について少し記事に書きましたが

f8e7634872e45222c34ad8e05efefe87afbbecac4265f4c08e4c50550317c8a8.jpg

このカードはルーラーにもJルーラーにも使用できるアディションなんです。
さて問題です。ブレイザーにこのカードをアディションしました。
対象の能力はすべての魔石で赤ウィルを生み出せる能力
その後J条件を満たし、ジャッジメントした後のこのカードと効果はどうなるでしょうか?

4e770fa33e6272e06327d90042db9e4ce4e11acf6ec4944f0e546a69e2cc4393.jpg

4e770fa33e6272e06327d90042db9e4ce4e11acf6ec4944fc8a5e0031f3c8d8947224bffcff95bb5.jpg


答えはジャッジメントした後でも「無力化の法陣」はブレイザーについたままですが
Jブレイザーの能力を対象にして封じたわけでないので、赤ウィルは生み出せるようになります。
封じたければ新たに設置する必要があります。
この場で言いたいのは封じるという点ではなく、アディションがそのまま継続してついているということです。
(ヴァルハラの時の問い合わせ内容なので変わっている可能性もありますが)

なんでこんなことに疑問にもったかというと
ルーラー状態でこのカードに付与された魔法カウンターはJになった後も
継続的におかれているか?という点が気になったからです。
そうでなければデッキが成り立たないような気もするのできっとそうなんでしょうけど
このカード、リフレクト/リフレインには変わらないのでって認識で良さそうです。
例えばこのルーラーにとかJルーラーに置くとかという表記であれば
駄目だったと思いますけどね、まぁ気にせずおKということで


少し長くなったのでJルーラーの方は次回の記事にしたいと思います。

ではまた


おはようございます
久しぶりのブログ更新です

なかなか記事を更新する気力体力、そして時間もなく
ブログ更新できませんでした。
都度ツイッターでぼやいていたのでいまさら書くことも
そうそう思いつかないのですが・・・

なので今回は
個人的に最近思っていることをだらだらと綴りたいと思います。

WS000050.jpg

過去の各地方大会及び日本オープンの参加人数と優勝ルーラーです
ヴラドもいろんなタイプがあるのでそれだけではどんな環境だったかは言えませんが
6割以上の大会でJルーラーにならなくても戦えるデッキが優勝しています。

世界大会も英語でよくわかんなかったのですが、大半がルーラーのブレイザーを使用し
ほぼルーラー状態での構築での戦いだったのではないのでしょうか?
(参加してないからあんまこの大会には触れられない)

ルーラー状態で戦えるというのは
それだけメインデッキ、及びサイドの構築がしっかりしているということが言えるので
優勝した方々はデッキ構築力が素晴らしいと言えます。

前回の日本選手権はA-0スターターが使用できるようになったので
レガリアが猛威を振るった大会でありました。
ここでようやくJルーラーが思いっきり暴れた大会だったのですが

すぐに次のSKLでブレイザーや、デスサイズ等のカードが登場したので
今後の各大会では
前回の日本選手権のように上位陣がバハムート一色ということはならなさそうでは
ないかと個人的には思います。

その時々の環境にもよるのですが
何故ジャッジメントをしないデッキの方が結果を残しているか?という点に注目してみました。

グリム:童話の属性コストを無視できる、童話の種類が豊富でデッキバリエーションが豊富、対応の幅が広い
ヴラド:ドレイン効果、相手の行為に対してカウンターを構えて余ったウィルを無駄なく活用できる。ほぼ確実にライフを減らせる。
ブレイザー:どんな色でも赤にできる。(アリス限定大会ということもあり特殊魔石の無い環境下では抜群の安定感)

簡単に言えば、デッキ構築、動きに関する安定感の問題ではないでしょうか?
TCGなので引きの悪さ等はあったとしても、他のデッキタイプに比べて事故の割合が非常に少ないと思います。
だからこそ無力化の方陣っぽいカードでそういう安定しているデッキの核になっている
能力を潰せればきっとデッキタイプが多様化するんじゃないかな?って思うわけです。

約1年ほどFOWが復活して大会が行われてきましたが
J化できるルーラーが各地方大会で勝てたのは環境初期のCMF、TATくらいですね
それらのプールのカードで見れば
Jルーラーに触れるカードは
天雷、吐息、決闘、包囲戦くらいでしょうか?

それ以降では
異界の炎、罪と罰、各種レガリア(特にアルテミス、デスサイズ)
などが登場しました。

WS000052.jpg

上の画像はCMF~SKLまでのJルーラーのATKとDEF値そして軽減しないコストの一覧表になります。
赤字は異界の炎で焼かれるラインです。
厳密にいうとSKLのルーラーは補正が常時でかかる場合があるので異界ラインではないのですが
表記上カウントしました。
(※ここまで書いてエンゲージナイツのルーラーの存在を忘れていたので、そこは勘弁してくださいw)

ステータスを持つJルーラー(SKLまで)28種のうち半数の14種が異界の炎を打たれた場合落ちます。
Jルーラーで戦うという点ではそこまでがデッキの戦力としてみているのに
落とされるリスクが増えました。

コスト軽減があるとはいえCMFのルーラーは平均4コスト使ってジャッジメントします
グリム、アリスクラスタで言えば4コスト帯は十分大きいサイズのカードがプレイできます。
しかし、2コストで落ちる可能性があり、そして4コストでメフィストという普通のJルーラー以上の
スペックをもったリゾネイターがいることを考えると
MPR以降はJルーラーにならなくても、メインデッキで十分戦えるデッキ構築ができるような
カードプールになってきたのではないかと思います。

ルーラー主体で戦えるのでデッキの安定感の方がコスト払ってリスク背負ってジャッジメントするより
よっぽど勝ちに近いってことですよね。
ジャッジメントすることが1手遅れるような感覚にすら感じますね。

また、MPRで裂開が登場して、特殊魔石を使用するリスクというものが見えてきました。
そういうことからも、魔石の色を選ばない、グリムやブレイザーがそのあたりをケアしながら
デッキの幅を広げられるという利点があります。
正直、異界の炎と裂開の存在が余計にデッキ選択の幅を狭めていっているような気がします。
そして異界はチェイスできないので、裂開のケアができる緑(カウンター)を使ったデッキもまたメタとして
活躍できたのが前回の地方選手権までです

前の日本選手権からA-0(アリススターター)が使用できるようになったので
レガリアが登場しました。
ここでJルーラーが迅速で殴りに行けるようになったので
大会のテンポが非常に早くなりました。
決勝トーナメント出場プレイヤーの多数がバハムートを使用しました。

打点がダイナミックに飛ぶので、個人的には派手でいいなぁって思うのですが
そのあとの世界大会でまったくもう別な世界に変わりました

Jに対する回答としてブレイザーやデスサイズというように
そしてアリス限定大会ということもあってか、上に書いたように
配信される対戦カードがブレイザー、ブレイザー、ブレイザーと正直面白味に欠けました
英語わからないんで、解説聞いてもちんぷんかんぷんだったことが要素的には大きいのですがw
(けして真剣にプレイされている方々を非難しているわけではありません)

カードプールが狭いとしょうがないんですよね
特に優れたプレイヤーが集まる場なので選択するものはおのずと
同じになるのでしょうからしょうがないと思います。

こういう大会なので結果を残すカードってのはある一定のところに収束すると思いますが
今度の地方オープンチャレンジから日本オープンにかけては
ニューフロンティア環境なので、非常にカードプールが広いです。
なのでどんなデッキと戦えるのか非常に楽しみな所はありますね。

この前参加した日本選手権は本当に順位は下の方でしたが
ある意味下の順位の世界というのはロマンコンボにあふれていて
そういった類のデッキの頂上決戦って感じがして実は下の方の順位でしたが
楽しめました。

ヤマタノオロチと純真者の領域を天地創造で墓地から場に出して
ハバキリをオロチにつけられてそのままオーバーキルとかってすごくやべーって感じでしたもん
まったく同じ手順で2本とられてしまったわけでしたが
これを日本選手権にもってくるっていうのがもう惚れましたね。
勝つ為にその大会に参加していると思うので、ある程度勝ち点伸ばせず
ドロップする方も多いと思いますが、下位には下位での面白さはあるので
辞めたいとおもったその先にあと1戦お勧めします。

少し脱線しましたが、こういう大型大会でまず勝ちあがる為には
トップデッキとそのミラーに対する練習と考察が非常に大事なんだなと
どっちかというと私は使いたいデッキで自分のやりたいようにやるというタイプなので
こういう大会でまったく結果が残せてないわけですが
ニューフロンティアでカードプールが非常に多いんですけど、上位陣が結果的に
握るであろうデッキってのはきっと収束されるんですよね。
(こんな書き方すると自分が勝ち残らないみたいでいやですがw)
そういうところを想定の斜め下から(斜め上からとは言わないw)突き上げて
非主流デッキで勝ちあがるところを目指していきたいなと常々思ってます。
ハードルは高いけどねw

感覚的にMPR以降自分が感じてた窮屈なものの原因がこうやって分析してみて
分かっただけでもこの記事書いたかいがあります。
カードがたくさんあるのに、ある一部のカードに使用が集中して、かつ他の選択肢が簡単に
潰されるようなカードの存在が本当に嫌いなんだなって思いました。

なんか記事かいてて本当に自分で収集がつかなくなってきましたが
次に自分が参加できる大き目の大会は
東北オープンチャレンジと日本オープンくらいしかないんで
自分も対戦相手も楽しめるような戦いができるようにデッキもプレイングも
頑張っていきたいと思います。

勝ちと言う答えに対して、こんな道もあるんだよっていうようなデッキを見つけたいものです。
(仕事に置き換えると、満足に普通に仕事もできないのにオリジナリティをだすなっていうのもわかるから非常に自己矛盾を抱えてますです)

ではまた


WHAT'S NEW?