この記事書いている時点で音声チェックしてないので
カードのプレイの声が聞こえてるかどうかわからないし
私が鼻をすすっている音がめっちゃ入ってるかもしれないし
その辺は結構怖いです


フォースオブウィル OPC東北準決勝 1本目
準決勝 1本目
左もろこしさん:グリム(予選4位)3-1-0
右エイレンさん:シェヘラザード(予選1位)3-0-1







フォースオブウィル OPC東北準決勝 2本目
準決勝 2本目
左もろこしさん:グリム(予選4位)3-1-0
右エイレンさん:シェヘラザード(予選1位)3-0-1






フォースオブウィル OPC東北決勝 1本目
決勝 1本目
左もろこしさん:グリム(予選4位)3-1-0
右わおんさん:グリム(予選3位)3-1-0



フォースオブウィル OPC東北決勝 2本目
決勝 2本目
左もろこしさん:グリム(予選4位)3-1-0
右わおんさん:グリム(予選3位)3-1-0



奥にある得点表はラミネートで作ってソフランさんからシングル吊るフックもらって
作りました。

ツイッターの方では高画質上げたらブログ公開するってことだったんですが
全然アップロード進まなくて
動画のファイルの大きさを小さくする方法調べてからになります

すみませんとりあえずこんな感じで


今後ちょこちょこ対戦動画とってみようかなとも思いました。

ちゃんと自分で見てないので
自分もしっかり他人のプレイを見て勉強しようと思います
グリムが結果を残しているだけにグリム対策、もしくは自分がグリムを使用した場合に
グリムミラーを意識したプレイング何かつかめればなと思います

画質いいのが見たい方はコメント下さい。
なんとか方法考えます

そんな感じで
ではまた~


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おはようございます

オープンチャレンジ東北の動画は一応
youtubeの方にアップされてますが
低画質の為高画質版上げてからブログでご紹介します

削除とかはまだしてないので見れるのですが
カードの判別がちょっとつきにくいので
もう少々お待ちください

昨晩霙さん(レンズさん)に教えて頂いたのですが
今回のネタはルーラーやJルーラーを参照して
効果が強くなるカードが複数あるかと思います
一応把握している分だけ書いてみますと

・童話王子グリム
童話語り

・匣の少女パンドラ/光・闇のパンドラ
絶望の螺旋

・白雪姫/血染めのスノーホワイト
時計仕掛けのりんご爆弾

・名も無き少女/憎しみの炎ジャンヌ・ダルク
浄化の炎
異端審判

・疾風の追跡者クリスティ/吸血鬼ハンターヘルシング
銀の奏者フィーナ
銀の弾丸

・長靴を履いた猫/銃剣士ダルタニャン
包囲戦

・星戦の月姫/不死の姫 輝夜
月撃 アポロブレイク

・風の解放者/千夜一夜物語 シェヘラザード
千夜一夜の語り

・導きの聖王女/希望の創生者 ルミア
ルミアの光
闇を討つ童話 グリム

・竜騎将 フェルトゴルト/竜王 バハムート
竜王の領域
竜王の炎

・天空の紅き少女/真実の童話 赤ずきん
古代魔法 クスィーズ

・漆黒の預言者/絶望の記し手 アブドゥル=アルハザード
アルハザードの召喚術

漏れがあるかもですがこんな感じでしょうか

総合ルールの記述

総合ルール3.6 場より抜粋
テキストが領域を指定せずにリゾネイターやJ/ルーラーやアディションを参照する場合、それは
場にあるその種類を持つカードを参照します。

総合ルール3.8 ルーラーエリアより抜粋
テキストが領域を指定せずにルーラーを参照する場合、それはルーラーエリアにある
その種類がルーラーであるカードを参照します。

上記に挙げたカードは
仮にアルハザードの召喚術であれば

あなたのJ/ルーラーが『漆黒の預言者』か『絶望の記し手 アブドゥル=アルハザード』なら、
ターン終了時まで、これによって探したカードと同じ名前のカードをプレイするためのコストを[闇][闇]軽減してもよい。

というテキストの記述なので
仮に絶望の記し手 アブドゥル=アルハザードが破壊されて
ルーラーエリアにもどった状態であればコストの軽減はできないみたいです。

グリムの場合は破壊されることがないのでそのまま使用可
星戦の月姫も基本不滅持ってるのでそれ無効にされない限り大丈夫かと

フェルトゴルドがジャッジメントしてバハムートになり破壊された場合でも
竜王の領域のテキストが
ドラゴン以外のリゾネイターが場に出たとき、それに500点のダメージを与える。
もし、あなたが『竜王 バハムート』をコントロールしているなら、代わりに800点のダメージを与える。

Jかルーラーかを参照してはいないので
バハムートが破壊されたとしても参照できるので上記テキストで効果は発動します

同様に
ルーラーエリアに疾風の追跡者クリスティがいる場合
エルフをコントロールしているとみなされるので
場にエルフがいなくても風を知るものを召喚することができます。


今まで間違って使用していました。
ご存じだった方もいらっしゃるかと思いますが
もし勘違いをされている方がいらっしゃればそういうことみたいなので
ご注意ください。

効果は解決時で参照でしょうからシェヘラザード状態で千夜一夜の語りをプレイ
それにチェイスで異界の炎をプレイすれば千夜一夜の語り解決時には
ルーラーエリアにシェヘラザードが置かれることになり対象のリゾネイターを
デッキトップに置くという処理という感じですね。

ジャンヌを使っていた時にもしかしたら、ジャンヌが破壊された後でも
浄化の炎で1000点人間に飛ばしてプレイヤーに700点入れてたかもしれないので
今後は注意していきたいと思います

そんな感じでではまた







他のTCGをやったことがなくFOWに入った私なので
(某店舗のパートのおばちゃんに勧められてはじめた)
TCG用語等わからないものがまだまだたくさんある状態なんですけど・・・


相手の何かを奪えば
対戦のテンポを奪えるということはわかりました
今回のオープンチャレンジでは
魔石と手札を失わせてコントロールを得るという作戦だったのですが

勝利条件が相手のライフを0にすることなので
そこから0にするとなると余計にその手段、時間、コストをかけねばならず
戦況優位であったとしてもそのマッチの勝ちに至らない
という結果に終わってしまいました
(これは自分のプレイングによるところが大きい)


そして今回のオープンチャレンジ東北で決勝に残ったのが二人ともグリムで
準決勝が見事にグリムVSシェヘラザードが2組ということもあったので
どちらも早い段階でのビートダウンの上にフィニッシュする手段をきちんと持っているという構えでした


ハンドを奪えば相手は何もできなくなる
魔石を生み出すかそれともJ化するか
場のリゾネイターで何とかするしかないが
護るためのカードも無い


魔石を奪えばハンドがたくさんあっても何も出来なくなる
コールをさせることで相手のJ化を遅らせられる
もしくはJルーラーに仕事をさせないことができる


対戦相手のリゾネイターを処理していけば、相手はライフと手札を常に消費していかなければならない
必然的にコストも失っていく



いろんなデッキタイプがあるので
どの手段が一番強いとかそういうのはないと思うのですが
自分に一番向いているのは
やはりボードアドバンテージをとっていくタイプでしょうか?

でもそれをやろうとして魔石を割られ続けて何もできなかったので
魔石とハンド破壊が強い!
これを使おうという結論に至ったわけでもありますがw


新しくデッキを構築する際に参考にしているのが
MTGのwikiだったりします
今日はここを見て見ようと思います

アドバンテージには

カード・アドバンテージ
テンポ・アドバンテージ
ハンド・アドバンテージ
ボード・アドバンテージ
マナ・アドバンテージ
ライフ・アドバンテージ
タイム・アドバンテージ
ターン・アドバンテージ

こんなに種類があるんですね

カードアドバンテージ
そのままゲームを進行していく限り、先攻のハンディキャップとしての最初のドローを除けば、
両者のドロー回数は同じである。自由に使えるカードが多い方が有利になるのは明白なので、
何らかの手段で相手よりも多くの枚数を確保することで優位を得ることができる。

ふむふむなるほど
絶望の螺旋で2枚落とさないといけないのはやはり苦しい
闇パンドラなんか無慈悲の全捨てですしね
現状手札を多く抱えて構えたいのが緑や白
赤、黒も手札が枯渇気味だからそれに加えて捨てさせられるとかなり痛い

絶望の螺旋が黒のダブルシンボルなので
黒を主軸とした魔石構成で最短で2T目で打てると

個人的に2T目で打つのは美味しくない
大型捨てて小型を残せば相手は2~3T目で
出せても1体のこちらのリゾネイターに対して2~3、4体で殴ることができる

闇パンドラのJだと
緑絡めなければ6T目なので
ある程度場にリゾネイターが展開していることもあるので

ハンデスの効果自体は強いんだけど
なかなかいいタイミングってのは難しそうなのが
個人的な見方です
でも闇パンドラは結構使ってます


テンポ・アドバンテージ
テンポ・アドバンテージ(Tempo Advantage)とは、
1ターンに使える呪文や能力の回数に関するアドバンテージ(優位性)のこと。
手得(手損)。 マナ・アドバンテージに似ているが、
使用できるマナの総数ではなく呪文や能力のコストの差を問題にする場合が多い。

コストが大きい呪文は「テンポが悪い」とも言われる。
逆にコストの小さい呪文を数多く投入したデッキは、テンポ・アドバンテージの獲得を目指していると言える。
このようなデッキをテンポデッキという。

よく誤解されることだが、テンポ・アドバンテージは必ずしもデッキの展開の速さを意味しない。
親和やスライは速いテンポデッキの一例であるが、
一方カウンター呪文とドロー呪文を大量に投入したパーミッションは遅いテンポデッキの一例である。
上述したように、カウンター呪文で得たテンポ・アドバンテージを
カード・アドバンテージに変えることで優位に立つことを目指すデッキである。


なるほどわからん
童話語りでハーメルンを出すようなことをテンポアドバンテージっていうのかな?
お得感を出していきましょうという概念と認識

顕現はお得なのかどうかは考える必要性はありそうですけど


ハンド・アドバンテージ
ハンド・アドバンテージ(Hand Advantage)とは、手札の枚数におけるアドバンテージ(優位性)のこと。

手札が多ければ多いほど、行動に関して選択肢が増えるので、有利であると考えられる。
カード・アドバンテージと類似の概念であるため、あわせて考えられることが多いが、
非公開情報を増やすことで対戦相手へのプレッシャーを高めるという意味合いもある。

さらに、手札の枚数だけでなくその質も含める場合がある。

カードアドバンテージのとの差異がわからないけど、
モルジアナとかでハンドの質を高めることもハンドアドバンテージっていうんだね
それはわかったぞ

ボード・アドバンテージ
ボード・アドバンテージ(Board Advantage)とは、戦場におけるアドバンテージ(優位性)のこと。
ハンド・アドバンテージが公開されていない脅威であるなら、ボード・アドバンテージは公開された脅威であり、
多くの場合より直接的な脅威であると考えられる。


このように、戦場に多くのパーマネントが存在すれば、
対戦相手はそれらを考慮・計算して選択肢を狭めなくてはならなくなる。
この優位性を総称してボード・アドバンテージという。

ボード・アドバンテージとは、直接的脅威であると同時に、
除去されやすい脆い脅威でもあるのである。

なるほど
ずっと盤面を制圧し続けることだと思ってました。
除去されやすい脆い脅威というのは非常に納得

このタイプが一番好きなのにこれをすると負ける対ドラキュラはやはり
天敵


マナ・アドバンテージ
マナ・アドバンテージとは、マナの供給力に関しての優位性(アドバンテージ)を指す。

マナ供給は基本的にそれぞれのデッキに依拠するものなので、一意に有利・不利が定まるわけではない。

FOWに言い換えれば魔石アドバンテージ、ウィルアドバンテージとでもいうのでしょうか?
昨日の使用デッキはハンドアドバンテージと共にこのウィルアドバンテージを得るためのデッキでもありました。


ライフ・アドバンテージ
ライフ・アドバンテージ(Life Advantage)とは、ライフ総量に関しての優位性(アドバンテージ)、
またはライフそのものを指す。

ゲーム開始時にはお互い4000点のライフが与えられるが、ゲームを進めていけば、
ライフの増減が少なからずある。これはゲームをするにあたり、
必然でありまた当然でもある。その中でお互いのライフに差が生じた、
またはライフを得たり失ったりした場合、「ライフ・アドバンテージを得た、失った」という。

通常はライフを減らすことで勝利に結びつけるわけだが、その減りを軽減することにより、勝利を遅らせることでアドバンテージへと繋がっていく。それ以外の場合は直接的な影響がなく、ライフ・アドバンテージを得ても勝利には直結しないため、比較的軽視されやすい。


これは非常になっとくヴァルハラ環境でライフを大量に回復するデッキを好んで使用していたが
勝てたかと言うとそれは別の問題だからですね

ただ今の環境では見直す必要のある要素だと思います。


タイム・アドバンテージ
タイム・アドバンテージ(Time Advantage)とは、時間的な優位性のこと。大きく分けて2つの意味がある。

 1. ダメージクロックの大きさに関するアドバンテージ(優位性)。

ターンあたりに与えるダメージの期待値を上げることで、タイム・アドバンテージを確保できる。
ダメージ源としてのクリーチャーを効率よく戦場に展開するなり、
強力な火力を滞りなくプレイヤー本体へ打ち込むなり、方法は様々。

ダメージレースを制するためには欠かせないアドバンテージで、
高速ビートダウンやバーンなど、序盤のスピードが必要な軽量デッキの戦略の議論に用いられる。

テンポ・アドバンテージと一部重なるが、ゲームの決着までのターン数に着目するため、
展開速度やマナの使用効率と密接な関わりを持つ。
クロックという曖昧な概念を基準とするため、人によって判断が割れることもしばしば。
厳密に定義されているわけではないので、使う際は意味を確認した上で用いるのが無難。

50分で3本勝負的な時間の使い方の話だと思ったのですが
そうではなかったようですね
雰囲気はつかんだ、この件に関しては
序盤の動きで最大に打点をあげる手順を次の日本OPにまで見つけたいと思っていたので
この概念は今の私に必要な考え方です。


ターン・アドバンテージ
ターン・アドバンテージ(Turn Advantage)とは、ターンに関するアドバンテージのこと。
ドローやアンタップなどのターン起因処理や土地をプレイする権利と直結しているため、
1ターンだけでも大きなアドバンテージとなる。

うーんこれはリカバーフェイズにリカバーしないとかそういう感じでいいのかな?
殴ってくる相手を止める手段がなくてジュリエットの夢で一旦除外して殴るのを止めるみたいな
あってるかどうかわからないけど・・・


このような感じで状況や盤面に応じて様々なアドバンテージを重ねて
相手のライフを0にしていく構築を考えていくってことですね。



グリムが強いと言われる原因を個人的に分析してみると
・リゾネイター召喚に魔石の色を無視できる点(必要数あれば召喚できる)
特殊魔石という複色デッキを動かしやすくするための魔石がリスクになっている今
基本魔石でも動きが変わらないこのデッキはかなりの優位点だと思います

・童話語り
童話のリゾネイターの最大コストはハーメルンの5、一方童話語りは3コストなので
この点でも2コストのテンポアドバンテージを得ることができます。
アカシックレコードをプレイしていれば1コストで5コストのカードをプレイ出来れば
かなりのアドバンテージですよね。

・グリムの条件能力
ハンドアドバンテージという点では状況によって必要な能力を持つ童話のリゾネイターを
童話のリゾネイターを1枚捨てることによって持ってこれる
召喚さえ無効化されなければ、グリンダのアンブロッカブルも強いし
いつでもラプンツェルでゲームを終わらせることができる
例えハンドが童話1枚だろうとそれを捨ててチェシャ猫を持って来れば
ドローもできるしそういう点ではこの能力非常に万能だと言えます


・J化できない
これは個人的な意見ですが、Jルーラーが簡単に処理できるようになった現状では
J化する際のコスト、そしてコールが出来ない1Tのロスという大きなコストを
払うことに非常にリスクを大きく感じています。
それをまったく考えずに自分のメインフェイズに入ってすぐにグリムを捻るだけでいいのは
使う側としては非常に楽なのではないかと思います。
ということで安定して魔石をコールできるというのがマナアドバンテージにつながるかどうか
わかりませんが私はこれはこれで強みなんじゃないかな?って思いました。

上記の点からもルーラーとしての能力やデッキ構築の点から見ても優秀なので
結果を残しているのも納得なところではあります。
グリムに関して強いというのは今さらではあるんですけどね。
新潟のGPC優勝者であり、FOW日本OPベスト4でもある綿さんも言ってましたが
グリムを倒すというのもあるし、強いグリムを使うというのもあると
今までは絶対倒すって考えだったのですが、強いのそのまま使えば勝てるじゃんって思えるようになりました。

私はあまのじゃくでもあるので強いデッキ、それをメタったデッキ、
自分の好きなデッキとありますが、いつも自分の好きなデッキを使ってました
第三勢力や、地雷でトップ狙おうとしてましたが、もう勝ちたいんですよね素直に


だからこんな感じで真面目に考察して行って
実際に組んで、回して研鑚を少しでも続けて
日本OPに向けて進んでいきたいと思います。

あっそうそう準決勝のはアップロード完了したので
決勝をアップロード中です、決勝のが上がった時点で両方とも記事にしますので
本日中には公開できそうです

ではまた




FOWオープンチャレンジ東北に参加してきました

こちらの記事は個人視点

今回はですね
言い訳から入るとデッキ練度が足りてなかったです。
デッキの型がばれるとまったく機能しない可能性があったので
前日まで別デッキをひたすら回すという徹底ぶりをしていたのですが
ある意味別な意味で裂開にやられたという感想です。

追記
書き忘れていたので戸の部分追記
裂開の存在によって、特殊魔石を減らす傾向が見られたので、割る魔石が無くて血染めがががガガってなったのでダメージを受けて負けたのもあるけど、そういう意味でも裂開に負けたという点もありました。



使用デッキに関しては綿さんにアドバイスを受けてコピーしたものにちょっと抜き差しした感じです

WS000057.jpg


あとでツイッターの綿さんのつぶやきを見て
根本的に動かし方を間違っていたと感じていたので
本当に自分のプレイングが悪かったです。

そんな感じ個別の対戦を振り返ってみたいと思います

予選4戦の内訳
1戦目 店長さん    ドラキュラ   0-2 ×
2戦目 ファンネルさん シェヘラザード 1-1 △
3戦目 みしゅらさん  ドラキュラ   2-1 〇
4戦目 もろこしさん  グリム     0-2 ×

結果1-2-1 で4点


1戦目 店長さん    ドラキュラ   0-2 ×
じゃんけんに勝つものの
ダイスを振りたいという権利のじゃんけんに勝利し
ダイスで負けて後攻という謎のスタート
すなおにあのじゃんけんで先攻もらえばよかった・・・

相手がドラキュラということもあり
こちらの場にはリゾネイターを立てない動きで
プレイングを行っていきました
血染め→魔石破壊
天地創造→墓地から血染め→魔石破壊
を繰り返し結果的にこの1本目で
魔石を7枚叩き割ることに成功

極力黒を割っていき、残りを月影にすることにより
プレイするのにダメージを与えるようにプレッシャーを
最終的にカーミラクラスを出すことが出来なくなったので
ずっと場をこう着させていれば勝ちだったのに
勝負を急いでやっと引いたジルドレを出したことにより
枝のコストの白を残し忘れて
殴られて負け

この1本で40分以上かかりました


2本目
割られる前にドラキュラがジャッジメントしてきて
そのまま1000点飛翔ビートで10分かからず負け

結局制限時間内にストレートで負けました。


魔石がある時は手札を落とせば何もできないし
手札があっても魔石が無ければ何もできないので
そこは状況に応じてなんですけど
動きが遅いのと大型出すまでに場をコントロールできないと
苦しい


2戦目 ファンネルさん シェヘラザード 1-1 △

ここはとりたいと思っていたのですがここでも
じゃんけん負けて後攻スタート
シェヘラザードが見えていたのでとてもカウンターを警戒していたのですが
多分少なかった。ルーラーで必要以上に警戒し過ぎたのが反省

1本目 シェヘラザードと見せかけて実は小型奇数ビート(猟師、ウサギ、使徒、小悪魔) この型を見極めるのに予想以上に時間をかけてしまい、小型だけに除去札が足りず押し切られ
残りライフ500点の時にシェヘラザード→J化→参戦で天雷持ってこられて負け


ここまで本日1本もとれてない事に非常に焦りを感じた時でもありました・・・


気を取り直して2本目(取り直せてないけど)
サイドチェンジで劣化等小型を除去するための札を追加
ジルドレの枚数を減らしました。
先攻と言うこともあり、的確に相手が嫌がる魔石の割り方をしていきました。執拗に赤青を割っていき
相手の小悪魔を枝で常に寝かせ続け200点ロスだけ与え続け
そして最後には月光の魔石以外を全て割るという鬼畜モードに

相手の行動を完全に封じてジルドレアタックで決まり

この時点で残り5分だったので
互いに時間かかる型と言うのもあって
タイムアウトの時点で引き分けに

ようやく2戦目で1本とってかろうじて勝ち点1




3戦目 みしゅらさん  ドラキュラ   2-1 〇

1本目 先攻だったのかも忘れたのですが
アルヴァレス設置の吸血鬼ビートで1点も減らす事が出来ずに完封されました

2本目 ライフ推移を見ると猟師ビートで順調に300点のダメージを積み重ねていけて、残り1600点からジルドレ
で決めました。
雑な書き方ですが魔石も、ハンドも捨てさせてやりたいことを唯一やれた戦い

3本目 ルーラーを闇パンドラからヘルシングにチェンジ
相手はそれに気づかず2ターン目でジャッジメント
こちらもすかさずジャッジメントしたのですがこちらも
相手の場に下僕がいることを気づかず参戦対象が下僕へ・・・

もう泥仕合かと思ったのですが
相手のドラキュラのダメージがプレイヤーに通ったところで罪と罰で処理、あとはこちらはリゾネイターを立てずにジャッジメントさせない動きで
ジルドレ(ATK1400)を2発通して残り900のところで
ヘルシングダイレクトアタックを通して勝ち

なんとか初勝利


4戦目 もろこしさん  グリム     0-2 ×
やはり対応力の高いグリム、個人的考えから行けば
手札が無ければなんとでもなると思っていたので
J化によるハンデスをまず狙っていこうと思いました。
基本魔石しか見えてこないのでとりあえず
2T目語り部から枝をサーチ、そして童話語りから出てきた
ハーメルンに対しては枷を設置して動きを止めていきます。

すかさず裸の王様を召喚して枷を破壊、ハーメルンが元気になります。
小型の処理できるものを処理していくのですが
追いつかず、ラプンシュートを決められて1本目を落とす

サイドチェンジでルーラーをアブドルに変更
実はアブドル使うの初めてだったんですよねw
付け焼刃のアブドルでは動きを止められず
裂開を2連発受けて3000点を1Tで失いあっさり敗北

これで私のオープンチャレンジが終了でした
9点ラインが4位入賞の最低条件だったので
ここであがいてもアレだったのですがせめても一矢は報いたかった
どちらも1点も与えることができずに敗北



正直なとこを言うと
大会自体が穏やかに進んでいって、みんなが楽しめた大会になってよかったと本心から思っているのですが
自分のふがいないこの結果に対して
静かに怒っている感じですね。自分に対して

綿さんには本当に申し訳ないことをしたと思っているし

めっちゃ意識が低かったと思います。
本当に日本OPに向けて再チャレンジするいい機会になったと思います。


仕事の絡みで次のOPまではどこの大会も参加できないので
公認大会、スカイプ等で腕を磨くしかないなと思います

闘志めらめらモードで
今後頑張っていきたいと思います


こんな感じで
ではまた











4/26(日)宮城県のカード大魔王鹿島台店さんにおきまして
FOWオープンチャレンジ東北が開催されました。
参加者は16名
宮城13名
福島2名
埼玉1名

前回のGPC東北に比べて人数は若干少なくなったものの
初の大型大会に参加する者、今度こそはとリベンジを誓う者いろんな思いを秘めて参加したと思います。

そんな感じで大会を振り返っていきたいと思います

使用ルーラーは以下の通りです
グリム*2
アリス
ルミア
真ずきん
シェヘラザード*3
ドラキュラ*4
グリミア
フェルトゴルド
パンドラ
白雪姫

ベスト4に残ったルーラー
グリム*2
シェヘラザード*2

ベスト4の戦績
予選1位 
シェヘラザード 3-0-1 10点
予選2位
シェヘラザード 3-0-1 10点
予選3位
グリム 3-1-0 9点
予選4位
グリム 3-1-0 9点


予選5位はドラキュラで 3-1-0 9点でしたが
オポ差で惜しくも決勝残れずという感じでした。


5弾以降からのプレイヤーさんが約半数ということで
初の大型大会参加の方も多かったです。
使用ルーラーに関しては
みなさん思い思いのところはあるかと思いますが
やはりドラキュラの地東北
ドラキュラが一定数いました

全てのプレイヤーのカードを見たわけではありませんが
特殊魔石の枚数を減らした(基本魔石入り)のプレイヤーもいるので
裂開に対する警戒もある程度はあったうえでの構築がちらほら
見ることが出来ました。

グリムが前日の中部で結果を残しているのですが
今回グリムを使用した2名はもともとグリムを使用していたので
特に結果を意識したわけではないとのこと

準決勝と決勝の動画を撮ったので
編集(サイズの縮小化)出来次第youtubeにて
アップしたいと思いますので見てみてください

あと動画マンが疲れていたため
ふらふらして手ブレ等あるかと思うのですがご容赦を

あくまでも個人的な感想ですが
・裂開の威力は大きい
・裂開を警戒して基本魔石を入れるとやはり魔石事故率が見える
・基本魔石でも戦えるグリムがやはり有利性を感じた。
・月影の200点が便利さの代償とはいえ地味に苦しい
・千夜一夜の有効性

今回参加したプレイヤーさんに(初の大型大会参加者)参加してみてどうだった?と聞いて
本当に面白かったという感想が聞けたのがよかったですね

あと無いと思っていた神話飯(今回はラ王じゃなかったけど)
出てきてよかった
毎回ありがとうございます。


今回の結果を受けて
中部、東北と立て続けに現環境での大会をグリムが制しました。

これで大型大会を見れば

2014 9月  WGP グリム
2014 12月 GPC東北 ドラキュラ
2014 12月 GPC九州 ヘルシング
2014 12月 GPC関西 アブドル
2014 12月 GPC中部 ジャンヌ
2014 12月 GPC新潟 グリム
2015 2月  日本OP グリム
2015 4月  OPC中部 グリム
2015 4月  OPC東北 グリム

と立て続けにグリムが制している状況にあります
グリムはその多様性にして安定性を兼ね備えている
良ルーラーではあります

今後の大型大会もグリムが制するのか
そしてそれを打ち破るデッキが出てくるのか
現環境の早期の段階では裂開型のグリムが勝っていますが
OPC後半に6弾のカードの研究も進むであろうし
そして日本OPへと道は続いていきますので
今後とも楽しみだと思います。


個人的に注目したいのは
今回優勝したグリムは初戦でドラキュラ(黒基本魔石+赤黒魔石)に負けていることもあるので、グリムに対する回答の1つとしてドラキュラを挙げることもできるのではないかと思います。

なるべく今日中には動画上げたいと思いますが
少なくとも今週中にはあげますので
もう少々お待ちください

ではこんな感じで
次は大会個人編を記事にしたいと思います

4/26(日)に開催されるオープンチャレンジ東北まで
もう日数ものこりわずかになってきました。

大会開催にあたって思いつくことをだらだら
書き綴ってみます
現状の把握状況では20名前後になるのではないかと思われます

カード大魔王鹿島台店さんはスペースは広い方だとは思うのですが

当日他のTCGの大会が結構入っている様で
多分混雑するかと思います。
大会として席は確保されると思いますので
その点は安心できるかと思いますが
おそらくカオスな状態になるかとは思います

12時開始でおそらく予選5回戦で17時半くらいには順調に行けば予選リーグが終了します。

決勝トーナメントを18時に開始したとしても2戦やって
20時近く迄はかかると思います

時刻表


鹿島台駅から仙台まで行く電車がちょうど20時発のがあるので
それのれなければ結構遅めの電車になるかもしれませんので
遠方から参戦する方はご注意ください

ちなみにそれ乗れないと
20:45分鹿島台駅発で
仙台駅に着くのが21:30頃になります

日本OP以降の地元の公認大会では
50分3本の試合形式を意識して大会をおこなってきましたが
お店の閉店時間?的なものもありますし
青森のプレイヤーさんも泊まらずそのまま車で帰られると思うので
(高速使って4~5時間の距離)
スムーズな試合進行をみんなで意識していければと思います


前回のGPCでは軽食を用意して頂きました
試合の合間につまむことができます
(今回もあるかどうかはわかりませんが)
店舗の近隣(同じ敷地内に)スーパーがあるので
そこで飲み物や食べ物を購入することもできますし
カード大魔王鹿島台店さん内にもソフトドリンク
駄菓子等も販売しております。

FOWのシングルも販売しております。
青の魔導師とリーズのスリーブも販売していたと思います


以前の記事でも書いてましたが、公式からジャッジ等は来ません
各自自分の使うカードの裁定に不安がある場合は
事前に公式に確認をとった方がいいと思います。
(最近返事のレスポンスがとても速いのですが当日の質問はさすがにね・・・)

そしてあくまでもヘッドジャッジは
店舗の司会進行をされる方ですのでその方の判断がその日の最終ジャッジに
なります
フロアルールに書いてあります)


総合ルールは読んでも、フロアルールに目を通したことが
無い方もいらっしゃるかもしれませんので
見ておくといいと思います。


あと大会マナーにもあるのですが
宣言や確認作業は1つ1つはっきりと宣言しましょう
また対戦相手の方はその宣言に対する了解をはっきり表明しましょう
(これもフロアルールに記載してあります)

上にも書いたように他のTCGの大会もあるので
会場非常に騒がしいと思います
正直他のTCGの方本当にうるさい場合もあるので
難しい場合もあるかと思いますが
あくまでも人を前にして楽しむものなので
最低限のコミュニケーションでも良いと思うのですが
相手に伝わるようにする努力も最低限行うべきだと思います。

ちょっと堅苦しいこと書きましたが
最近気になっていたことなので書きました。


あと大型大会参加が初めての方もうちの地元のプレイヤーさん多いので
念のために書きますが
1マッチ(2本ないし3本)終わった際にサイド入れ替えしたら
次の対戦相手との対戦の前にちゃんとデッキレシピに書いたデッキに
戻しましょう。

これはちゃんとしないとペナルティが課せられる場合がありますので
気を付けた方がいいと思います。


こんなとこですかね?


ずっと公認大会でも言い続けてますが
5弾環境から始めたプレイヤーさん(地元の代理店追加時)にとっては
初の大型大会なので本当にこの空気を味わってほしいと思ってました。
新鮮な対戦相手の顔ぶれや、こんなデッキもあるんだ!という驚き
そして程よい緊張感

これは通常の公認大会では味わえないものです
そしてもっとFOWを好きになってほしいし、楽しんでほしいとも思います

いまだに試行錯誤していますが、こんなデッキもあるんだっていうのを
引っさげて私も参戦したいと思うので
一緒に楽しみましょう

そんな感じでではまた



お騒がせしました

昨日オープンチャレンジ関西に
参加する予定と言いましたが

スケジュール調整したところ
5/10が仕事で新潟のオープンチャレンジ参加できないのに
どうやって前日関西から仕事場まで行こうかと考えて
物理的に無理だったので
断念することになりました

ただ、行ってみようと思ったことにより
航空券が思ったより安く購入できること等がわかったので
個人的に距離を近くに感じられるようになったのはせめてもの救いだと思います。


あわててとった航空券もキャンセルしたし
普段突発的に仕事が振り込まれるのでスケジュール管理しても
無駄だと思っていたとこもあったので
ちゃんと大人らしく今後は管理していきたいと思います

身内の葬式等や日本オープンの日程的にGWに予定していた
神話合宿がちょっとできない状態になったので
スケジュール空いてるんで、その予算を使って遠征しようと思ったんですけど
ピンポイントで仕事入っちゃって
他地区開催のオープンチャレンジに参加できなくなってしまったので
非常に残念です

わりと自分が暇で動けるのも五月くらいだったので何か考えたいものですね。

本当に今回新潟や関西にいけなくて残念です。

お会いしたいとかお話したいって言ってもらえて本当に嬉しかったので
別の機会に遊びに行きますので、その際は宜しくお願いいたします

ではまた

なんどかこの企画を試みてきたのですが
やはりルーラーというシステムがある以上
なかなか、全部石商さんのデッキというのは難しかったのですが
ようやく、少しは動けそうなイメージになったので考えてみました。

まずはデッキレシピ

WS000055.jpg




ルーラー:光明神 アポロン/太陽の騎士 デルピニオス

リゾネイター 32
笑みの残影 チェシャ猫 4
アサクナの特攻兵 4
炎狼 ベオウルフ 4
情熱の涙ゲルタ 4
凍れる心カイ 4
呪縛の邪眼 メデューサ 4
渇望の騎士 トリスタン 4
満月の剣士 4

スペル
2吸血衝動 4
2コープスガード 4

魔石
炉心の魔石 4
月影の魔石 3
月光の魔石 2
幻想石 ムージュダルト 1

うまいことグリムクラスタでは赤と青のカードメインにイラストを描いてもらってるので
構築が少し前よりしやすくなりました

全て4投しているのは枚数調整の為なので少し
3コスト以上のカードが多めになってるので、初手ではマリガンでみんな
送っちゃう必要がありそうですが・・・

コンボ的なものとしては
呪縛の邪眼 メデューサの参戦で1体レストさせてトリスタンの効果で破壊
トリスタンが墓地に行くので
対戦相手のアタック時にコープスガードでトリスタン呼び出してブロックしてもいいし
また効果使って破壊できる

コープスガードでカイを墓地から呼び出せばカウンター外れてるのでそのままブロックに使える
あとは無理やりムージュダルトでカイ君を吸血鬼に変えてからの吸血衝動はやっぱり強そうな感じがする

月光、月影の魔石のおかげでだいぶ多色構成がしやすくなったのもありがたいですね

ルーラーの選択がアポロンかロキなので、この場合ですとアポロンの方が動けそうなので
アポロンをルーラーにしました。

1コストがヴァルハラの時でも優秀な1コストリゾネイターのアサクナの特攻兵
そしてグリムクラスタでシークレットにもなっているチェシャ猫がいるので
もちろんどちらも入るし、そのまま優秀な戦力になってくれます。

今までの石商さんデッキを組んでみましたシリーズに比べたらだいぶデッキぽくなってるはずですね。

次の弾ではムージュダルト(美人)が出るのでまた楽しみですね

こうやって好きなイラストレーターさんのカードで好きなようにデッキを組むのも
また楽しみ方の一つだと思うし
デッキを上手く作ろうとか、絶対勝てるデッキを作ろうとかそんな感じに
とらわれている状態ではデッキもプレイングもやはり自分らしくない状態が
続いている感じでした。
愉しむことを思い出したせいなのかわかりませんが
または開き直りなのかどうかはわかりませんが
ここんとこの4戦中3勝なので調子も上り調子になってきています 
FOWオープンチャレンジ東北も同じように楽しんで試合ができればいいなと思います

昨日鹿島台の店長さんとも話をしましたが
やはり、こんな機会(東北で開かれるFOWの大型大会)ってめったにないので
多くの参加者の人に楽しんでもらえたり、参加してよかったなって思える空気を作っていけたらいいなって思います

当日他のTCGのショップ大会も多く開かれてるとのことなので
少しでもFOWに興味持ってもらえて、プレイヤーさんがより増えるような感じになれば
より嬉しいですしね。 頑張っていきたいと思います
ではまた





ラグナロクの件

 18, 2015 14:00
背後に専務の気配を感じつつとりあえずメール本文コピペ

救世の神剣ラグナロク

1、あなたがブレイザーもラグナロクもコントロールしている場合
墓地に置かれるときに同時に誘発します。優先権処理で、どちらの誘発能力もあ
なたがコントロールしているので、好きな順番でチェイスに置きます。
(最後にチェイスに置かれたものから解決します。)
なので、この場合、置く順番次第で結果が変わります


2、対戦相手がブレイザー、あなたがラグナロクの場合
墓地に置かれるときに同時に誘発します。優先権処理でまずは、あなたが誘発能
力をチェイスに置き、対戦相手がチェイスに置きます。
(最後にチェイスに置かれたものから解決します。)
この場合、他に要素が無ければブレイザーで除外されます。

追加

救世の神剣 ラグナロク
次元を喰らうもの ブレイザー
上記は総合ルールにしたがって”事象が本来適用されるプレイヤー”墓地に置かれ るカードのコントローラー”がいずれかに置換します。
これらは効果の解決中でも実施されます。

以下はどちらも墓地に置かれた時の誘発効果
上記で墓地に置かれることは置換されて、墓地には落ちないので
誘発しません。

黄金竜 ジル・ド・レ
魔人ドラキュラ

9.10. 置換効果
ある事象の発生に対する置換効果がある場合、その元の事象は発生せず、 置換後の事象のみが発生します。
同一の事象に対する置換効果が複数ある場合、その事象が本来適用されるプレ イヤーまたはカードのコントローラーが、そのうちいずれかの置換効果を1つ選 ん で適用します。
すべての置換効果は、置換すべき事象がある限り、あらゆる置換効果を適用す る前のその事象1回につき1回のみ適用されます。置換することを選択できること が明確になっていない限り、置換効果を適用しないことはできません。


追加でメール頂いたのでまとめました

カードの裁定 

 17, 2015 22:28
ブログ更新するといって更新する時間がなかったので
とりあえずやっつけ仕事ですがコピペを

救世の神剣ラグナロク

対戦相手及び自分の場に次元を喰らうものブレイザーがいる場合
このアディションを設置しているリゾネイターがダメージを与えて破壊しても墓地に行かず除外されるため ライフを得ることはできないで宜しいでしょうか?
それともダメージを与えることでそのライフを得る効果の誘発条件を満たしているのでしょうか?


この場合、ラグナロクの効果で墓地に置かれる代わりに除外されるので、そのカードは墓地にいきませんので、ブレイザーは誘発しません。よってライフを得ることができます。

これは状況説明が足りないのでどちらがターンプレイヤーかでも変わってくると思います
ブレイザーコントロール側がターンプレイヤーで、非ターンプレイヤー側がグリミア等
ラグナロクコントロール側であれば、ブレイザーの効果で除外されライフを回復することができないって
なると思います



カインコンプレックス

対戦相手の場にいるリゾネイターが
吸血鬼の下僕、ローラの2体の状態で下僕が攻撃宣言をし攻撃してきました。
この際カインコンプレックスをローラに対して発動することは可能でしょうか?

この場合、吸血鬼の下僕は対象にとれませんので、可能です。


神々の反逆者

メインフェイズに入ったのちに常時能力により魔石を場にだし、その後カインがリカバー状態で破壊された場合、そのターンにコールすることは可能でしょうか?

可能です


黒瘴気

ハスターやセトなど複数の属性を持つカードにこのカードをプレイした場合は黒でもあり赤であったり白であったりでもするので+300/+300と-300/-300を同時にするのでしょうか?
その場合のみ黒扱いまたはその他の色扱いすることができるのでしょうか?

闇を含んでいれば、闇のリゾネイターです。+300+300しか行いません。

シャンタク鳥と豊穣神 シュブ=ニグラス

豊穣神 シュブ=ニグラスの能力をプレイしてニグラスをレストして場にいる2体のシャンタク鳥のを破棄した場合
手札にバイアクヘーとハスターを手札に抱えていたとします。
シャンタック鳥を墓地に置いた時点でシャンタックの常時能力が誘発して手札のバイアクヘーを墓地に置いて墓地のバイアクヘーを豊穣神 シュブ=ニグラスの能力で場に出すことができるでしょうか?


できません。シュブ=ニグラスの能力が解決(対象を選択)するまで、シャンタク鳥の誘発はチェイスに行きません。


もっと聞いていたのがあるのですが
初歩的な質問かつこちら側の認識不足での質問なので割愛

大会近くなってるのにまた体調崩してるので
今日はもう寝ます
1週間でデッキも体調もベストに持ってきたいなぁ

ではまた


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